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2015年9月30日水曜日

お月見だけに!お月見太鼓(^^)/“今日の太鼓からvol.35”

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


連日、Facebookやテレビで美しいスーパームーンの
記事を拝見しますね!


そんなお月見シーズンのこの秋に
ぴったりのお月見太鼓!ご紹介しちゃいます(^^)/


“今日の太鼓からvol.35”




昔から、日本人は月にいろんな想いをよせてきましたね。

月には数々の童話や神話があります(^^♪



月と言えば!?



いろんなイメージがあると思いますが、


今回は、月と言えばそう“うさぎ”^^;


かわいいうさぎと月のコラボでございます!




スーパームーンの満月の夜。


この太鼓の音もさらに輝きだすのでしょうか^^;





雲一つない月夜も素敵ですが、


雲の合間から見え隠れする月も、また日本的な情緒を感じますね!







あっ!


そうそう、iphoneで綺麗に月を撮ろうと思ったら

少し雲にかかるくらいの月だと綺麗に撮れるそうです。


先日のスーパームーンでは明るすぎて
逆に真っ白けにしか写らないと、プロカメラマンが教えてくださいました^^;


また挑戦してみてください(^^♪


今日の太鼓からでした!

2015年9月17日木曜日

ご無沙汰続きのカラーラインナップ一挙!今日の太鼓からvol.34

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


今朝は、雨模様だったので
さすがに朝のランニングはお休みしましたよ^^;


ちょっと、身体中痛かったので
いいお休みになりますかね~


ま~毎日走るだとノルマ、ハードル高すぎるので
週3日くらいを目指してコツコツがんばります!


さて、ご無沙汰続きで桶太鼓カラーの
ラインナップを一挙紹介しちゃおうかと!


今回最近特に当店で人気の高いカラーで

染色塗装を紹介します(^^♪



染色塗装と言うのは、木目をつぶさずに活かした塗装を
言うのですが、

当店桶太鼓は、杉の木を使ってできてます。


やはりもともとある木目を活かすことで

風合いも、渋みも増してカッコいい仕上がりになりますよ!



そして、一言で染色と言っても
いろんなカラーできちゃいます(^^♪


まずは、染色の赤!



木目の風合いはこんな感じ(^^♪


こちらは当店オリジナルの平担ぎ!
皮ふちも同じく赤にしてもカッコいいですよ~




こちらは“たが”を黒に塗装しました!
たがにも色をつけるとまた印象かわりますね~




こちらは染色茶塗装に巴面をデザイン




茶系のカラーは濃い色から明るい茶まで
ある程度ご要望にお応えできます~


こちらは気持ち明るめ



まだまだあります~

こちらは一風変わった色で染色の青!






この青も大変人気の色です!


最後に、一番最近ためしてみた染色は緑!








黒は、さすがに木目がつぶれてしまうので
ダメですが、黒以外のカラーだったら


たぶんほとんど何でも木目塗装できますよ(^^♪


斬新なデザイン塗装もカッコいいですが、

やっぱり太鼓は自然の素材でできてるんだと実感できる


木の風合いを生かした塗装!


これも素敵なんです(^^)/




2015年9月16日水曜日

ご無沙汰してます!今日の太鼓からvol.33

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


ランニング生活3日目の朝。


順調に今日も気合を入れて、準備万全!

そう思い一歩を踏み出した瞬間!


体中に激痛(ー_ー)!!



足だけではなく、上半身までも


いや、むしろ上半身のが痛い(>_<)



それでも、これでやめてしまっては三日坊主そのものですからね~

老いた身体に笑ムチ打って今日もがんばりました!



どこまで続けられることか^^;




さて、と


久しく紹介してなかったですね~、今日の太鼓からvol.33


実は、全然アップしてませんが、

カスタムデザイン桶太鼓、どんどん仕上がってますよ~(^^)/



気が向いたとき、ちょっとずつアップしていきますんで
お楽しみに!


今回は、お客さん自らデザインいただいた扇をベースにした
とっても華やかで上品な太鼓ご紹介します!


扇ベースオリジナル桶太鼓


扇には友禅和紙を使い、華やかさのなかに

高級感と立体感を表現しました。


そして、贅沢にもこの太鼓は
ぐるりと太鼓1周すべて総柄です!




総柄デザインなので、様々な色使いの和紙を使って
同じ扇デザインでも色違いの楽しみができました(^^♪



ポイントで蝶々さんを入れてみたり(^^♪




いつもデザイン桶の場合は、デザインもさることながら

最終的にデザインが完成して組み上げる時の調べの色に


とーーっても迷うんですよね(^^


調べの色でデザインを活かしもころしもしてしまうのです。



それでも、だいたい直観でコレっ!ていうのが
見えてくるので今回も私の勝手な直感でオレンジ色の調べで


コーディネートさせていただきました(^^♪



さて、次回もド派手でかっちょいいい太鼓

ドンドン紹介していきますのでお楽しみに!



2015年5月8日金曜日

私は太鼓を届けたいのでない。活きた音を届けたいのだ。“今日の太鼓からvol.33”

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


いよいよ花粉シーズン突入!!!!!!!!!!!!!!!


はい、私いつもこのGWあけから
梅雨入りごろまでが一番ピークなんです(>_<)


この時期の花粉は“かもがや”という種類だそうです

なんぞやかもがや???


眠くなるの覚悟で、鼻炎薬を飲みながら
なんとかこのシーズンが通り過ぎるのをただただ待つのみ・・・


みなさん、よい花粉症対策あったら
教えてください(^^)/



さて、このGWに桶太鼓納めさせていただいた
お客様からこんなうれしいお便りをいただきました。


以下>>>

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三浦太鼓店様

このGW、自宅に帰って、桶太鼓と初顔合わせしました。

開けて見て、担いで、叩いて感動の連続でした。

真新しい産声を噛みしめながら、連休中は毎日、供に過ごしております。

早く上達して、本来の音色がしっかり出せるように頑張りたいとおもいます。

また、5月16~17日開催の第31回仙台青葉祭で、初お披露目致します。

とっても気に入りました。ありがとうございました(^^)/


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仕事をしていて、一番の喜び。


それは、こうしたお客様の声をダイレクトに聞ける事ですね。




今回の太鼓は宮城県まで送らせていただいたので
直接お客様とはお目にかかれませんでしたが

よろこんでいただけて本当にうれしいです。



私には、創りたいモノ、届けたいモノが明確にあります。



それは常々口にしていますが“活きた和太鼓の音”



活きた音というのは、見た目の美しさやカタチではありません。



見えないのです。



そう、活きた音は太鼓の中にあるんです。



太鼓の核や軸、本質になるところ。




では、私がどうしてこの活きた音を届けるのか、届けたいのかわかりますか?



それは、“活きた音”が人の心に届く本当の音だからです。




私はその事を、受け継がれた古い太鼓から学ぶ事ができたんです。







答えは、いつもシンプルでした。




受け継がれるべく、“理由”


大切にされる“理由”


残される“理由”


心にひびく“理由”




ああ、太鼓の音っていうのはコミュニケーションでありメッセージなんだ。



と、いう事は届くのはその“音”




見た目の美しさや華やかさ、パフォーマンスやエンターテイメントではなく


その“音”がとどくのが和太鼓という楽器なんです。




私にその答えを教えてくれた受け継がれた古い太鼓たち。



だから、現代に生きる私も同じく太鼓の中に“活きた音”を吹き込む。



さすれば、人の心に届くし、伝わるし

大切にされ受け継がれる音だと確信しています。



そして、その先にはかならず喜びや幸せ
その音と共に愛や平和が訪れる・・・


そう願って今日もその先にある音と向き合いたいです。








2015年4月26日日曜日

変えられること、そして変えてはいけない事。“今日の太鼓からvol.32”

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


ここ数日、春らしいカラッとした陽気で
本当に気持ちの良い日がつづきますね!!


仕事も、睡眠もよーーくはかどりますね笑


さて、今日は新しいデザイン桶のご紹介です!

“今日の太鼓からvol.32”


今日はこだわりにこだわったカスタムデザイン桶太鼓ご紹介します!


今回のお客様、当初からデザインに対する熱い想いがありました。



お名前に“龍”という文字がつくので

自分の名前を龍にみたててデザインできないか?


というお話でした。


確かにそれは面白いご提案だと思いましたが、

文字そのものをロゴ化して龍に見立てることも
もちろん可能ですが、いくら凝ったデザインをしても

デザインが細かくなりすぎてしまっては
もったいないなぁと...


そこで、私は巴の中に龍をデザインするという
ご提案をさせていただいたのです(^^)/






太鼓のデザインで巴というのは
よく使用します。


そして、龍のデザインもやはり
かっこいいのでよくご要望されます


今回はそんな巴と龍をドッキングしてしまえ!

という考えで製作させていただきました(^^)/








赤ボディの中から浮き上がる龍が
とてもカッコよくも渋い仕上がりになり

私たちも、お客様も大変よろこんでいただくことができました(^^)



調べはオリジナルカラーのシルバーで
コーディネート!!




製作期間は最初にお話をいただいてから
5か月近くかかってしまいましたが、


それでもこだわりにこだわった想いが
カタチにできてホッと一安心しております。


太鼓にデザインをすることを
これほどやっている太鼓屋さんは


たぶん他にあまりないですよね。


最初は女性専用の太鼓にデザインしたところから
私たちのデザイン太鼓はスタートしました。



私にとってデザインというのは“遊び心”であり装いです。


太鼓にとって守らなければならない
大切な事がいったい何なのか?



この事がきちんと理解できるようになってから
いろんなモノが作れるようになりました。


表面や装いは、時代のニーズや要望に合わせ
“変化”できます。


そして、その太鼓の中には
決して変えてはいけない本質があります。


これは太鼓に限ったことではないですよね。


この世のあらゆることに、守るべき本質って
絶対にあると思います。


それが変わってしまったら、そうじゃなくなってしまう事。


みなさんの周りにも絶対ありますよね。



私たちが掲げる太鼓の本質とは“活きた音”そのものです。



いくら姿カタチが美しく華やかな太鼓であっても

そこに大切な“音”が宿っていなければ


和太鼓でなくてよいのです。



デザインやカタチの持つチカラも
もちろん素晴らしいです。


そこにさらにさらに、“活きた音”がある。


その“音”は人の心に響く音。


だから想いが音となり伝わるのです。



我々の願う音の響きが、昇龍のごとく
多くの方々のもとへ届く事を願っております。







2015年4月6日月曜日

私がどうして新しい太鼓を作れるのか。それこそ“伝統”の本質。


 こんにちは、六代目彌市です(^^)/


今日から新学期スタートですね!

我が息子もこの春で長男5年生、次男2年生、三男年長、と
それぞれ進級しました^^


元気よく今朝も学校へ行ったので
今年も一年たのしみです^^


新しい学期は何かあたらしい事が
スタートしワクワクする時期ですよね~


私も新しい事、何か挑戦すること

自分がワクワクするような事が大好きです^^;



今までも、そうやっていろんな新しい太鼓を創ってきました。


でね、


私が新しい太鼓を作る際に

何より大切にしていることがあるんです。



というか、これがなければ

新しい太鼓なんて作れない。


それほど大切な事があります。



なんだかわかりますか?




それは、


和太鼓の本質。



太鼓にとって一番大切な核となる部分です。



太鼓の本質、太鼓にとって一番大切なことは

たった一発の“活きた音”なんです。



それを私に教えてくれたのは、すでに“伝統”として
受け継がれてきた古ーーーい太鼓たちです。


約500年前より受け継がれた太鼓。



太鼓にはすでに長い歴史や伝統というものがあります。


では、その“伝統”とはなんでしょう。


これは、積み重ねられた先人たちの“知恵”です。



日本人の平均寿命がいくら世界一長いと言えど人生80年。



それを遥かに上回る歴史の積み重ねが
太鼓たちには宿っています。


それが、現在もなお私の目の前で生きているんです。


だから、その太鼓さんに私は聞きます。


どうしたら私の作る太鼓も
あなたのように長い歴史を積み重ねられますか?


すると、


その太鼓が答えを教えてくれるんです。


“故きを温ねて新しきを知る”



まさにその感覚です。



だからこの2つの太鼓は全く同じなんです。






何が同じなんでしょうか^^;



はい、太鼓の本質、“活きた音”というのは

太鼓の中に宿っています。


だから、装いや見た目はいくらでも変える事ができる。


現代に時代に求められる想いもカタチにできるんです。



でも、太鼓の中に宿している“本質”は


絶対に変えていけないし、なくしてはダメです。



もしそれをなくしてしまったら、
太鼓が太鼓でなくなってしまうからです。


1から積み重ねていたら80年の歴史しかないけれど


私の目の前には数百年の歴史がすでにある。


これほど貴重な財産はありません。


マスターカードだって買えませんよ(笑)


“今日の太鼓からvol.32”


今回は、メタリックのボディに

本漆“蒔絵”を使用して桜デザインを入れさせていただきました(^^)/


桜満開のこの春にギリギリ
間に合った!!!



またあたしい太鼓


ワクワクする太鼓作るぞーーー










2014年12月3日水曜日

“今日の太鼓からvol.30”木目を活かした紺青塗装。

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


お久しぶりの今日の今日の太鼓からですね~
“今日の太鼓からvol.30”


今日は木目を活かした染色塗装、
木目を活かしながらも色鮮やかな青で表現した

桶太鼓ご紹介します(^^)/

染色紺青塗装。



当店桶太鼓は杉材を使用しておりますので
もちろん胴体には“木目”がありますね


最近は様々なデザイン塗装やカスタム塗装をさせて
もらっているので、木目も塗りつぶしてしまう事がおおいのですが


染色塗装は、あえてこの木目を活かすことにより
独特の風合いと表情をかもしだす、シンプルの中に
オリジナリティある素敵な塗装で人気があります!

今回は、なかでも鮮やかな染色青塗装。

アップにするとこんな感じですよ!




当店のオリジナルシルバー調べとの
相性もばっちり(^^)/




いよいよ今年も1か月をきっておりますが
今年もお陰様でたくさんのデザイン桶太鼓作らせていただきました。


正直アップが追い付かず
まだまだ紹介しきれてませんので


少しずつアップしていきたいと思います


お楽しみに(^^)/






2014年10月10日金曜日

いよいよ公開ゼブラ桶太鼓!“今日の太鼓からvol.29”

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


今朝は秋らしいすがすがしい朝でしたね~

先日の皆既月食もみなさん素敵な月の写真
アップされてました(^^)

わたしはその時間練習中だったので、
一時中断し夜空をながめましたが

残念ながら雲におおわれ
見れませんでした(>_<)


それにしてもここ最近の
月は綺麗です(^^)


さて、今日はそんな美しい月に
負けず劣らずのデザイン桶太鼓!


いよいよ、先日からお伝えさせていただいている
ゼブラデザイン桶!公開いたします!


“今日の太鼓からvol.29”

ゼブラ柄カスタムデザイン桶太鼓




ゼブラデザインを要望されていることは
お伝えしてましたが、まさかこの配色とは
誰も想像できなかったでしょうか(^^)


ベースは白地、ゴールドという
コントラストで製作依頼を受けました。

白地にゴールド




オフホワイトの中に浮き出す
ゴールドのゼブラライン。


打族-DAZOKU-の知念さんの
ワイルドなイメージに合うようにと


ゴールドは“ギミック”塗装という
手法を使って表情をつけ、

たが→ゼブラ→皮裏面をコーディネート!

表情ゆたかたゴールドギミック塗装


また皮面も本漆巴デザインを入れる
こだわりでより華やかさがプラス!


皮面は巴デザイン



今回の太鼓は遠く沖縄に
旅立ちました。


沖縄の地で、活きた音
届けてほしい・・・


そんな願いを込め
銘を入れ。





伊勢湾台風に匹敵するような非常に大きい台風が
沖縄この週末に迫っているということで

とても心配です。



ただただ、被害少なく
通り過ぎることを祈るばかりです。



太鼓が渡ったことで
沖縄にいく理由ができたので

また太鼓に会いに沖縄いきたいな~


DAZOKU、知念さん
ありがとうございました!












2014年10月4日土曜日

カスタムデザイン!ゼブラの太鼓出来ました(^^)/全貌は!?“今日の太鼓からvol.28”

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


先日ブログで紹介させてもらった
沖縄DAZOKUの知念さんからご依頼うけました
ゼブラ柄カスタム桶太鼓!


できました(^^)/


昨日当店を発送し、沖縄に向けて旅立ったので
まだ現在空の上でしょうか(^^)

まだお客様自身に完成した太鼓画像を
お送りしてないので完成した写真はまた後日!!


引っ張るね~(苦笑)


ゼブラ柄というのはもちろん初めてのご依頼ですが
過去の経験と私のセンスを信じて、こちらからも

塗装方法について色々ご提案させてもらい
納得の仕上がりになりました(^^)/


何ができて、何ができない
ここのデザインを活かすにはこうしたらいい・・・


経験とは言われることを完璧にこなす技術でなく、
よりよくするための糧だと思ってます!


仕事を言い訳に沖縄に行くぞ(^^)/
後日アップお楽しみに。

沖縄に響け活きた音!



と、いう事で知念さんの太鼓は後日ですが(^^)


後日かい!!(笑)


今日せっかくなので、デザイン桶太鼓の新作
ご紹介しますね(^^)/

“今日の太鼓からvol.28”

今日は深緑のメタリック胴に光る
虎デザイン桶太鼓ご紹介します!

新作虎デザイン桶太鼓



前回、エメラルドグリーンのペガサスを
ご紹介させていただきましたが、


今回のこの太鼓は、あのペガサスさんの
相方の太鼓なんです(^^)/


皮面には本漆で巴をデザイン。


胴だけでなく、担ぎ桶サイズでも
巴が入ると太鼓の印象がグッと変わりますね~

皮面巴デザイン(^^)



そして、メタリックの深緑胴をベースに
“ゴールドギミック”というわざとマーブル調に
グラデーションをほどこした方法で虎をデザイン。


こうすると虎がより深い表情になるんですね~

表情の深さを出すためにマーブル調のゴールドギミック塗装



深緑の調べとの相性も
バッチリでこれまた素敵なデザイン桶太鼓が完成しました(^^)/


次回は、いよいよ
ゼブラ桶全貌がお目見えです


次回もご期待ください(^^)





2014年9月17日水曜日

カスタムデザイン桶太鼓。白馬の王子様!?“今日の太鼓からvol.27”

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


岡山から無事戻ってまいりました。
今回4日間と長期にわたって滞在し、イベント参加させてもらいましたが

今回もたくさんの人たちと出会うことができ
とても楽しい時間でした(^^)/


岡山県の和太鼓連盟のつながりの深さと
太鼓に対する姿勢から改めて多くの事をまなばせて
いただいたと共に、出展ブースにて太鼓製作実演は

多くの方々に興味をもってもらえて、
連盟の方や一般の方々にまた演奏とは違った視点で
あらためて“和太鼓”という楽器について伝えられることができたのでは

と思っております!(^^)!


初日は私が三六-SABUROKU-の皮製作実演


2日目は五代目親父による長胴革張り実演



このような貴重なご縁と場所を提供くださった
岡山県和太鼓連盟さん、また備中温羅太鼓のみなさんには

本当に感謝感謝です!



さて、この会場にて当日展示さもさせてもらいましたが
ここ最近カスタムデザインの桶ドシドシ出来上がってきてまして

みなさんにも紹介していきますよ~


お久しぶりです“今日の太鼓からvol.27”


今回は、斬新に胴のベースをメタリックのエメラルドグリーンで塗装し

その中にシルバーペガサスをデザイン!

鮮やかさと華やかさの中に深みのあるエメラルドグリーン


このカラーベースに、シルバーにてペガサスをデザイン!



ペガサスデザイン


こちらが全貌です!(^^)!






このデザインにいったい何色!?の調べがよいかと
思っておりましたが、お客様のご指定はゴールド!


正直くみ上げるまでどんな印象に仕上がるか
私だって創造できませんでしたが、これまた
豪華さがプラスされ素敵なカスタムデザイン桶太鼓が完成しました!


また今回の塗装でもう一つこだわりポイントはここ!↘


たが→いぶし銀塗装


たがの塗装をシルバーアクセサリーのように
くぼみを活かし“いぶし銀”塗装にすることで

ペガサスとエメラルドグリーンの華やかさの中に
引き締まった印象の男性らしさが加わりました(^^)/


この太鼓は、いつもお世話になっている
劇団菊太郎の団員さんが太鼓ショーで演奏されます!


月ごとに劇場を転々とされておりますが
今月は広島県、広島市駅の近くにあります清水劇場に滞在されていますよ~(^^)/


そんな劇団菊太郎さんに、今回カスタムデザイン桶を
2台作らせていただいたので次回はもう一方のデザイン桶を
ご紹介しますね~


お楽しみに~(^^)/