2012年12月24日月曜日

今年もありがとうございました!

こんにちは、六代目彌市です!(^^)!


さて、先日の武将隊さんとのイベントが
中日新聞朝刊記事に掲載されました!(^^)!

後ろの方にいるのが私とマギー!(^^)!
 
夜の岡崎公園で練習を重ね・・・
 
なんとか無事役目を果たせました!(^^)!
 
 
 
今年は武将隊さんといろんな形でご縁をいただき
私たちも大変貴重な体験をさせてもらいました!(^^)!
 
また来年もよろしくお願いします!
 
 
 
 
 
 

行ってきました!(^^)!東京展示会!

こんにちは、六代目彌市です!(^^)!
今日はクリスマスイヴですね~

みなさん素敵な時間おすごしください!(^^)!

さて、東京展示会から戻り、すぐにまた出張続きで
バタバタして報告が遅くなってしまいましたが

今年も本当に多くの方々にご来場いただき
無事に東京展示会を終えることができました。
ありがとうございます!

やはり、メールや電話のやりとりでなく
こうして直接お目にかかってお話しできるということは
本当にうれしいことです。

おかげさまで今年で東京天も3年目を迎え
これからもがんばって続けていきたいと思っています!(^^)!

当日の様子は写真でご覧頂いた方が
分りやすいと思うので、少し多めに写真アップします!


『おかざき匠の会三人展』

今年も本当に多くの方々にご来場いただきました!
 
 
 
 
 
いつもバイタリティー溢れる!ファナビス『本気布』 稲垣さん!(^^)!
 
今回はミニ体験コーナーを設置いただきました!(^^)!
 
 
 
東京でもイカした親父!?ろうそくの灯りをチェックする、磯部ろうそく磯部さん!(^^)!
 
 
今回東京へ持っていきました!当店の太鼓セット達!(^^)!
 
オリジナルチロル見事完売!?
 
 
そうそうそれから、出発前に同じ匠の会の切り絵作家である
坂部先生からなんと大作を頂戴し、ぜひ飾りたいと東京展へ!
親父の仕事姿を切り絵にしていただきました!(^^)!
 
磯部さんとツインです!(^^)!
 
 
 
会場内には他の匠の会メンバーを展示し紹介させていただきました!(^^)!
 
 
当店自慢の“舞鼓”です!(^^)!
 
 
セットのLOWでも担いでも!新作の平担ぎ2尺4寸!(^^)!
 
 
いつもお世話になっている方々にも会えました!(^^)!
古立ケンジさん!(^^)!
 

三宅太鼓の津村さん!(^^)!
 
 
 
 
簡単ではありますが、おかざき匠の会三人展2012
ご報告させていただきます。
 
 
本当に多くの方々にご支援、ご来場いただき
今年も無事終えることができましたこと、心から感謝申し上げます
 
ありがとうございました。
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2012年12月10日月曜日

今年最後のイベント出演です!(^^)!

こんにちは、六代目彌市です!(^^)!
今朝はあさから雪が降っています

この地域で雪が降って積もることは
年に数回なので、みなさん月曜朝ですし交通事故に
十分気を付けてほしいです

さっそく高校生が自転車同士で転んでました(>_<)


さて2012年度も
零~ZERO~にとって特別な1年となりました。

一番大きな出来事というか得たものと言いますか・・・・

それはずっと模索し続きてきたこと
自分たちが何を持って、何のために舞台に立ち続けるのか・・・

目的を持ち、舞台に立つ意志を持ち、覚悟を決めて
向き合う意識はありました


ただその意識の中で
自分たちが何のために、誰の為に、
“和太鼓”を通して何を伝えたいのか、伝えて行くべきなのか

正直今まではわかりませんでした。


それが今年ようやく一つの“想い”
に繋がった、そんな貴重な年でした。

自分たちが和太鼓を通して届けたいもの・・・
それは、


“活きた和太鼓の音”


私たち零~ZERO~は、和太鼓奏者です
この目の前にある“和太鼓”が一体なんなのか

そのことを突き詰めて考えたとき
この結論にたどり着きました。


自分たちが届けたいのは
和太鼓の活きた“音”そのものなんです


今年1年47か所にご縁をいただきました。
本当に本当に本当に感謝の言葉しか浮かびません


今年1年お世話になった多くの方々、出会えた方々
関係者の方々に感謝しお礼を言いたいです

ありがとうございました!


昨日今年ラスト公演の様子!(^^)!
りぶらホールにて在住外国人を対象にした国際交流イベント&
キックボクシングイベント入場曲演奏です!



 











2012年12月7日金曜日

由緒ある地元神社の楽太鼓

こんにちは、六代目彌市です!(^^)!

私たちが住まうここ愛知県岡崎市は徳川家康生誕の地です
地元には徳川家ゆかりの地が多々ありますが

そんな徳川家ゆかりのある神社であります
岡崎市明大寺町にあります“六所神社”から楽太鼓の修理を預かってまいりました。


六所神社は家康公の産土神として、代々徳川家の崇敬が篤く、
現在の社殿は寛永十一年(1634年)から寛永十三年にかけて
三代将軍家光公が再建したものだそうです


権現造で、彫刻や色彩が華やかで
現在は安産の神様としても知られ、多くの参拝者が訪れております


そしてお預かりした修理の太鼓はこちらです

 
 
立派な木彫りの火炎に色彩装飾された太鼓
最近では木彫りの火炎は大変貴重です
 
 
そしてその中には徳川家の紋である三つ葉葵が装飾されていました。
 
 
 
太鼓が古く、ほとんど剥がれ落ちてしまっていますが
もともと現在黒く見える火炎の部分はすべて“金箔”で装飾されていました
 
 
太鼓の打面も同じです
今回は皮をあたらしく張り替えて
打面の彩色も新たに施します!
 
彩色と言っても
まず、太鼓の皮を張った後
打面にすべて金箔を張り、その上からさらに彩色していきます
 
 
よって色彩ゆたかできらびやかな
楽太鼓がよみがえります
 




あらたな息吹を吹き込み
完成した太鼓、後日アップいたします!



2012年12月2日日曜日

“鼓音話”-kotobana-

こんにちは、六代目彌市です!(^^)!

とうとう今年も12月に入ってしまいました~
2012年残り1か月がんばります!!!!


昨日から、ふと曲を書き始めています(@_@;)




私が曲を書くのは初めてです((+_+))
さて、世に出るのか!?出ないのか!?

こうご期待(笑)


世に出る前から曲のタイトルは決めました!
それは・・・


“鼓音話”-kotobana-

あて字ですが、ことばなと読みます。


最近ずっと感じていることの一つですが
和太鼓のあたらしい文化が普及して、
和太鼓を使ってリズムを上手に叩ける人は、たーーーーーーっくさんいます


がっ!!!


和太鼓を使って和太鼓の“言葉”が話せる人
和太鼓の“言葉”を持っている人・・・


正直ほとんど出会ったことがありません


音楽の“音”の原点は
コミュニケーションと私は思っています

だからこそ
和太鼓の“音”にも
ただのリズム楽器でなく言葉やメッセージが必ずあるはずです


日本人が日本語を話すように
アメリカ人が英語を話すように
韓国人が、韓国語を話すように


和太鼓には和太鼓の“言葉”がある

その和太鼓の“言葉”が話せなければ
想いやメッセージは伝わらない・・・



だから、そんな音を伝えたい!
という思いでこの曲のタイトルはつけました!(^^)!

 “鼓音話”-kotobana-

想い先行型なのでうまくいくかわかりませんが
ご期待ください!(^^)!


さて先日facebookにアップしたところ
とても好評をいただきました五代目親父の写真!(^^)!


せっかくですのでブログでも紹介します!

今年の佐久島太鼓フェスティバルでの様子
お客様より撮影いただき頂戴した写真です!(^^)!


とてもいい写真だったのでアップします!


腕はそこそこ!?
ノリはバツグン(笑)の祭男です!(^^)!

貴重な親父の演奏すがたですよ~
ご覧あれ~!(^^)!


2012年11月27日火曜日

おめでたい席で!(^^)!

こんにちは、六代目彌市です!(^^)!
今週はおめでたい結婚式での演奏が2つ続きました!

ご結婚されるおふたりにとって
一生に一度の晴れ舞台!

その席にお招きされるという事は
本当にありがたいことです!(^^)! 責任重大!?


ではありますが
相変わらずのマイペース零~ZERO~・・・


そこはあなた達の撮影スタジオではないよ~!?







と分っていながら景色がきれいなガーデンで

待ち時間、勝手に撮影大会をはじめる(@_@;)



すいません((+_+))



でもやるときはやります!






今回もメンバーの友人の式という事もあり
いっそう演奏に力が入っておりました!(^^)!


どうかこれから末永く
お幸せになられることを、心からお祈り申し上げます


おめでとうございます!(^^)!


2012年11月24日土曜日

活きた“音”

こんにちは、六代目彌市です!(^^)!
すっかり寒くなりましたがみなさん風邪などひかれてないですか???

意外!?
と思われるかもしれませんが
太鼓屋の仕事は朝は水仕事から始まります(@_@;)

硬く乾燥した皮では加工ができないので
2~3日水につけて柔らかくなった皮を使用します

冬場は氷が張る水に素手で勝負します(>_<)

仕事はじめた頃は
そりゃ~アカギレやしもやけで大変でしたが

すっかり慣れてしまって
今ではへっちゃらです!(^^)!

人の順応能力ってすごいですね~


さてそんな私も
今年で仕事はじめて13年になるでしょうか・・・

幼いころは太鼓なんぞには全く興味もなく
ほとんど太鼓のたの字もしらないままこの世界に飛び込みました。


この十数年、自分自身の中で“太鼓”に向き合うことで
見えてきた事が今あります

その思いを今回初めて当店の“理念”として掲げることにしました。



“伝統を守り、伝統を創る”とは
守るべき伝統の中には、和太鼓の本質が宿っています
その伝統こそ守るべき和太鼓の本質

伝統を創るとは、
和太鼓の本質を決して忘れることなく
これから100年、200年と受け継がれていくような
伝統を新たに生み出したい・・・

そしてそこには必ず
“和太鼓の活きた音”が存在します


和太鼓は決してパフォーマンスやエンターテイメントの道具ではない
という事。


和太鼓奏者は、和太鼓の“音”をもっと意識、考えなければならない
そのことに気付きました。

気付いたというより
たくさんの経験から学ばせてもらいました。


太鼓を作る上でも同じです

材料は吟味するのではなく
自分が納得したものでしか作らない


自分に経験や感覚がない頃は
材料に頼り、いいものを使えばいい太鼓ができる

そう思ってました。

それも間違っていないと思いますが
今は、自分が本当に納得した材料でなければ作りません


今まで積み重ねた経験と感覚に
少しずつ自身がついてきました。


昔っから人の言葉や他人に左右され
あまり自分自身を貫くことが苦手でしたが

今はそれより
伝えたい、残したい想いの方が勝っているようです

さらなる10年を目指して
頑張ります!


ちなみに
冒頭の理念は私が書きました(笑)

上手い下手ではなく!
大切なのはその“想い”だと自分に言い聞かせ!(^^)!