こんにちは、六代目彌市です。
先日は零~ZERO~LIVE2014
本当に多くの方々にご来場いただき
たくさんのメッセージやお祝いを頂戴し
あらためてこの場をお借りしてお礼申し上げます
本当にありがとうございました!
また、公演後の送り出しにて
直接みなさまのところへ顔出しができず
大変もうしわけありませんでした。
まだ心と身体と頭がバラバラで
現実なのか夢なのか未だ実感が湧きませんが
すこしずついつもの日常に戻りつつあります
この場所をあたえていただいた
感謝の気持ちはいくら伝えても伝えきることができませんが
私たちのメッセージが少しでも多くの方に届けられたなら
それが恩返しとなるのでしょうか
今回の公演では、“感謝”のその先にある
私たちだから伝えられる零~ZERO~が誕生した「使命」や「役割」
を伝えることが大きな大きなテーマでした。
それが10年たって気付くことができた
私たちの新生RE-BIRTHです。
人は、その人にしかできない
役割や使命を持ちこの世に生を授かるといいます。
では、私たち零~ZERO~が
この世に誕生した意味や役割、使命とは・・・
私たちだからこそ届けられる事とは・・・・
コンサートオープニングにて
今回、五代目親父に太鼓つくりを舞台上で特別出演というカタチで
演出してもらいました。
伝統と現代の両方に触れることができる
私たちだからこそ気付くことができた“和太鼓の本質”
和太鼓の本質とは“活きた音”です。
その音があるからこそ本気の願いがメッセージとなり
神々に、人々の心の奥深くにとどきます。
その音が生きているからこそ何十年、何百年と受け継がれていくんです。
それが伝統の本質です。
これは太鼓の世界に限ったことではないですね。
何不自由なくモノに溢れる現代と言う世の中で
モノの価値や大切さ、そのものが本来持っている本質が見失われがちな
気がしています
目の前にあるもので、この先何十年
何百年受け継ぐ価値の宿っているモノやコトってどれだけあるでしょうか
私は伝統とは先人たちの知恵の結晶だと思っています。
その知恵とは、長い年月の中で
磨かれたいくら高いお金をだしても買う事が出来ない
日本人の大切な財産だと思っています
守るためには時代に寄り添う事、
時代に必要とされることも同時に必要なことですが
時代にあった変化に対応しつつ、
本質だけは絶対になくしていけないのだと思っています
その本質こそ、今回私たちが
とどけたかった“音”そのものです
一人でも多くの方々に
私たちの想いが“音”となり届いてくれたことを願っております
本当に本当にありがとうございました!
すべてのご縁に心から感謝しまたあらたな10年にむけ
いざ出陣です!(^^)!
平成26年5月吉日
零~ZERO~ 代表三浦和也
追伸。
今回の公演DVDを今回販売いたします!
DVDまたはブルーレイにて承ります
また、発売開始しましたらあらためてご案内させていただきます
お楽しみに(^^♪
2014年5月7日水曜日
2014年5月2日金曜日
太鼓店新聞最新号できました!
こんにちは、六代目彌市です!(^^)!
ようやく天気にも恵まれ、今日はあたたかく
まさしくGW日和ですね!
みなさんリフレッシュされてますでしょうか(^^♪
私たちは仕事でござんす(^_^.)
さて、4月号を目指してがんばってましたが
今年は年度末からバタバタしており少し予定より
遅くなってしまいましたが、三浦太鼓店新聞の
最新号が完成しました!
三浦太鼓店最新4月号!
本日、ヤマト便にて発送させていただきましたので
ご請求いただいている方々は、早ければ明日!
到着すると思います
えっ!?
まだご請求されてない!
そんな方がみえましたら、
お気軽にご請求ください。
年4回をめざし不定期ですが
無料でお届けさせていただきます。
なかなか普段おつたえできない
太鼓つくりや、太鼓に関する情報を
私たちなりの視点でお届けいたします!
2014年5月1日木曜日
伝えたい音がある。
こんにちは、六代目彌市です!(^^)!
いよいよ5月になりました(>_<)
5月と言えばそう!!!
零~ZERO~LIVE2014『新生』ですよ~(^^♪
まだ若干チケット余っております!
前日の4日までは三浦太鼓店の店頭か幸田町民会館にて
販売しております!
当日券もございます。
三浦太鼓店はGWの連休はやってますが
ライブの関係で親父を含め5日のみ臨時休業となりますので
申しわけありませんがよろしくおねがいします(>_<)
ああ(>_<) いよいよはじまるというか
いよいよ終わってしまうというか・・・
今はとても複雑な心境です(泣)
零~ZERO~の10年のすべてをかけて
この舞台に捧げるつもりでここまで作り上げてきました。
今回の大きな大きなメッセージテーマである『新生』
この新生という意味の中には、私達零~ZERO~が
この10年でたどり着くことができた自分たちの存在する意味、使命を
生み出すという想いが込めてあります
人はそれぞれ、その人にしかできない
役割や使命をもってこの世に生まれると言います
では?私達零~ZERO~がこの世に生をさずかった
意味や役割っていったいなんだろう・・・
私達にしか届けられない何かが、絶対にあるはずだ!と
前回ライブからの2年間必死その答えを模索し
考え続けてきました。
そして、たどり着いた答え
それは、和太鼓の本質である“音”
「伝統と現代」と言うキーワードの中で
私達零~ZERO~だからこそ伝えられる音があると
今確信しています。
今回の公演をまえに、面等向かってあまり
こういう事を聞く機会がなかった五代目親父に
親父が考える“伝統”ってなんだと思う?
と、聞いてみました(^^
そしたら、ひと言。
『やめてはならぬ、代々受け継ぐ責任』
この言葉の中には、苦しい時代を生きてきた
親父ならではの言葉だなと、とても重く受け止めました。
どんなに素晴らしい技術も、どんなにすばらしいモノも
どんなに素晴らしい事も、どんなにすばらしい世界も
求められなければ、存在を継続されることは難しい。
和太鼓の伝統のみならず、いま日本の伝統産業が
かかえる最大の試練がそれなのかもしれません。
受け継ぐ事を責任とし、苦しい時代を全うしてきた
五代目親父はやっぱり偉大だな(>_<)
私なんてまだまだひよこのひよこでござんす。
そういう時代もたやすことなく
繋げてきてくれたからこそ、私達はその上に立たせてもらえてるんだと
あらためて感じました。
だったら、その先につなげる“音”を
精一杯届けるのが私達の使命だとおもいます
創作系が新しい太鼓の文化だとするならば
それが次世代の和太鼓の伝統と呼ばれるように
命かけて目の前にある和太鼓と向かいたいと思います
零~ZERO~LIVE2014『新生』
どうぞおたのしみに!(^^)!
2014年4月22日火曜日
幾多の困難な時代も乗り越え今に生きる太鼓。
週があけ、いよいよ
再来週(^_^.)
本番ステージを迎えます。
先日はホール通しリハの映像を
メンバーで鑑賞会(^^♪
たまには太鼓を叩かずに、客観的に
意見を出し合うのもこの時期だからこそ大切な時間。
とはいえ、練習のために借りたスタジオで
一日太鼓も使わず缶詰状態・・・・
ひろ~い!スタジオの
隅っこで仲良くミーティングです(^^♪
さて、今日は三浦太鼓店からすぐ近くにあります
市民会館横にある寺院、甲山寺から古い太鼓の修理をうけました。
甲山寺の古い太鼓。
太鼓のサイズは1尺4寸。
このサイズの太鼓にしては珍しく
胴本体はぐるりと本漆で塗られています。
古く歴史のある太鼓だなという事は
初見でわかり、早速なかをのぞいてみると
やはり、たくさんの銘がありました(^^
作られた年は、
延享三年丙寅二月吉日
延享→えんきょうと読みます。
1746年です
今から268年前にさかのぼります!
こちらが当時作られた甲山寺住職さんのお名前。
三州額田郡岡崎 甲山寺衆徒 多宝坊慧光(花押)
当店の名も入っておりました(^^
さすがに達筆すぎて、私達では
読み取れませんでしたが、専門の先生に
見ていただいたところ、
明治二十四年八月下旬
太鼓屋彌市 両面張替
当店で修理した記録
また、大変興味深い銘も残ってました。
寛政三年、1791年
三州坂崎村
羽之(?)右衛門(花押)
寛政三年の張替記録
これは現在の幸田町坂崎ですね
その昔は幸田にも太鼓屋さんが
あったという事ですね。
最後の修理記録は、昭和十三年に、
八幡町にあった時代に祖父が修理した記録が残されてました。
76年ぶりの修理でございます
まったくもって気の長~い商売ではありますが、
この地域は天災や、人災、戦争など
幾多の困難な時代があったと聞いています
そんな時代も乗り越えて、
現在に生きるこの太鼓の生命力に
今日はたくさんエネルギーをいただきました!
2014年4月19日土曜日
とーーってもお久しぶりです(^^♪
こんにちは、六代目彌市です(^^♪
なんと驚き!!!!
4月に入ってはじめてのブログじゃないですか~(大泣)
うううーーー情けない・・・
正直、零~ZERO~に仕事に、増税に・・・
すべてエネルギーを吸い取られてました(^_^.)
お陰様でいろいろ報告やお伝えしたい事が
たまっております!
私も今日から新学期気分でがんばります!
さて、報告と言えば
今年も無事終えることが出来ました桜まつり太鼓フェスティバル!(^^)!
そして、やっぱり今年も雨なのね!
さすが雨男と皆様から暖かいお言葉を頂戴しました
イベント当日(^^
朝から設営の地元ケーブルテレビミクスさんも
しっかりと雨対策!
午前中、昼過ぎまでは時より
強く吹き込む雨ではありましたが
それでもお客様は途切れることなく来場してくださり
ああ、今年で8回目となるイベントが
だんだん皆さんに定着し、楽しみにしてくださる
方々が増えたんだな~と、天気こそ残念ではありましたがとてもうれしかったです!
夕方、零~ZERO~の出演前からは天気も回復し!
フィナーレを無事迎えることが出来ました(^^♪
ん!
ってことは私は雨男ではないぞ(笑)
なんと驚き!!!!
4月に入ってはじめてのブログじゃないですか~(大泣)
うううーーー情けない・・・
正直、零~ZERO~に仕事に、増税に・・・
すべてエネルギーを吸い取られてました(^_^.)
お陰様でいろいろ報告やお伝えしたい事が
たまっております!
私も今日から新学期気分でがんばります!
さて、報告と言えば
今年も無事終えることが出来ました桜まつり太鼓フェスティバル!(^^)!
そして、やっぱり今年も雨なのね!
さすが雨男と皆様から暖かいお言葉を頂戴しました
イベント当日(^^
やっぱり今年も雨なのね・・・
朝から設営の地元ケーブルテレビミクスさんも
しっかりと雨対策!
午前中、昼過ぎまでは時より
強く吹き込む雨ではありましたが
それでもお客様は途切れることなく来場してくださり
ああ、今年で8回目となるイベントが
だんだん皆さんに定着し、楽しみにしてくださる
方々が増えたんだな~と、天気こそ残念ではありましたがとてもうれしかったです!
夕方、零~ZERO~の出演前からは天気も回復し!
フィナーレを無事迎えることが出来ました(^^♪
ん!
ってことは私は雨男ではないぞ(笑)
今年のとりをつとめていただいた上時八幡太鼓應呼さん(^^♪
そして、今回も会場入り口にて震災以来
ご協力させていただいております、陸前高田の桜ライン311への
募金活動もみなさま方のあたたかいご理解のおかげで
10数万の寄付があつまり、送金させていただく事ができました。
この場をお借りしてあらためて
感謝もうしあげます。
今回、このお祭りで演奏する
自分達零~ZERO~としてのテーマは活きた"音"
この2年間、自分たちが向き合い続けて確信するその"音"を
ぶち込んでみよう!
そういう思いで望みました。
私がたどり着いた活きた音を届けるためには
絶対にかかすことのできない要素が6つ存在します。
今日はその中でも大切な二つを
お伝えします
一つ目は、活きた音の出る太鼓。
➟いくら技術や知識や経験があっても本質をそなえた太鼓が
なければその音は届かないです
二つ目は、それぞれの太鼓の特性を理解すること。
➟和太鼓と言っても種類も音も使い方だって様々。
それぞれの太鼓の特性を理解して、それにあった音つくりをしなければ
最大限の良さを引き出すことはできません。
和太鼓の音の持つ本質的なエネルギーは、
本当に深く、かつどんな楽器より、どんな言葉より
強力なメッセージを持っています
そのメッセージを最大限いかして
伝える為には、絶対にかかす事のできない要素があることに
気付きました。
また機会をもうけて
残りの4つもお伝えします!
あっ!
その答えは、
今度の5月5日、零~ZERO~ライブ10周年公演に
来てもらえればわかるかも(^^♪
2014年3月30日日曜日
さ~く~ら~咲いた桶太鼓(^^♪
こんにちは、六代目彌市です(^^♪
予定通りの雨です(泣)
今日は、毎年この季節に開催する
岡崎桜まつり太鼓フェスティバル!!!
ああ~
でもあさからドシャ降りです(>_<)
モーニングコールは、
今日はイベントありますか??
という問い合せのあらし電話(^_^.)
屋外ではありますが、客席仮設屋根と
能楽堂も屋根があるので開催します!
少しでも雨がおさまること
祈るしかないです(^_^.)
さて、そんな岡崎公園のさくらも
そろそろ見ごろを迎えたこの季節。
桜デザインをほどこした
桶太鼓作らせてもらいました!
“今日の太鼓からvol.25”
今日はそんな素敵な桜咲くデザイン桶太鼓
ご紹介します!
予定通りの雨です(泣)
今日は、毎年この季節に開催する
岡崎桜まつり太鼓フェスティバル!!!
ああ~
でもあさからドシャ降りです(>_<)
モーニングコールは、
今日はイベントありますか??
という問い合せのあらし電話(^_^.)
屋外ではありますが、客席仮設屋根と
能楽堂も屋根があるので開催します!
少しでも雨がおさまること
祈るしかないです(^_^.)
さて、そんな岡崎公園のさくらも
そろそろ見ごろを迎えたこの季節。
桜デザインをほどこした
桶太鼓作らせてもらいました!
“今日の太鼓からvol.25”
今日はそんな素敵な桜咲くデザイン桶太鼓
ご紹介します!
和紙を使って春爛漫の桜を表現!(^^)!
今回も、立体的で表情も美しい
和紙を使って春爛漫の桜をイメージしてデザインさせていただきました!
友禅和紙を使う事で華やかで立体的な表情に仕上がります
和紙の色や柄によっても楽しめる変化
桜の花びらは雲竜という和紙を使って表現します!(^^)!
いよいよ日本全国
桜の見頃のこの季節!
桜が美しく咲き誇る期間は
長くはないですが、
日本の象徴でもある美しい桜が
永遠に咲き続けて素敵な音色と共に
お届けできたら
こんなにうれしい事はないですね!(^^)!
とブログを書いているはなから、
外の雨がますます激しくなってきた気がする(大泣)
今日は雨乞いの太鼓になってしまいそうです(^_^.)
そうそう、今日のプログラムもアップします!
2014年3月27日木曜日
明日来てくれるかな!いいとも~!(^^)!
こんにちは、六代目彌市です!(^^)!
長く続けているといろんな事に出会えますね!
続けると言えばそう、今月は日本中がこの話題ですが
『笑っていいとも』がいよいよ幕を下ろすそうですね~
32年だそうです。
私は34歳なので、私にとって
笑っていいともはただのテレビ番組という枠を超えた
感覚が自分の中にあります。
そんな笑っていいともラストの週に
なんと!
なんと!?
出演しました!(^^)!
タモリさんに、ゲストがサプライズという
企画で、いつもお世話になっている
和太鼓グループ彩のメンバーと共に
当店の太鼓達が出演!
長く続けているといろんな事に出会えますね!
続けると言えばそう、今月は日本中がこの話題ですが
『笑っていいとも』がいよいよ幕を下ろすそうですね~
32年だそうです。
私は34歳なので、私にとって
笑っていいともはただのテレビ番組という枠を超えた
感覚が自分の中にあります。
そんな笑っていいともラストの週に
なんと!
なんと!?
出演しました!(^^)!
タモリさんに、ゲストがサプライズという
企画で、いつもお世話になっている
和太鼓グループ彩のメンバーと共に
当店の太鼓達が出演!
ザキヤマ、タモさんへ感謝のサプライズ!
和太鼓グループ彩のメンバーが出演!(^^)!
身近な方たちと、太鼓が
笑っていいともに出ている事に
驚きと違和感を感じながらも
テンション↗
当店の三六-saburoku-
そして、そして
フィナーレはまさかまさかの
タモリさんが三六-saburoku-を叩く!(^^)!
三六-saburoku-を叩くタモリさん!(^^)!
テレビみながら不思議な感じ(^^
笑っていいともも、タモリさんも
テレビ業界の中では世界記録になるほどの
歴史と影響力をもっている。
それだけ長きにわたって続けてこられた事
本当にすごいな~と、これは一言でいうのも
失礼な世界ですね
こんな田舎の太鼓屋でも
長く続けているといろんな事に出会えるな~と
あらためて感謝感謝です
いいともが終わってしまうのは
寂しいですが、築き上げてこられたものは
なくなりませんね!
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