2017年4月18日火曜日

1つの太鼓から3つの太鼓。

こんにちは、六代目彌市です(^^)/

昨晩は、春の嵐でしたね~( ;∀;)

台風のような強風で、
今朝三浦太鼓店に来てみたら

外の会社の窓に貼ってあった
イベントポスターがすべて剥がれおちてました~( ;∀;)

通勤、通学お気をつけて!


さて、

ここに来ていろいろあった桶作りも
とーーっても順調に流れるようになってきましたよ(^^




まだまだ、お時間はかかってしまうんですが、


それでも、

1つずつ「壁」は超えられているきがします(^^


また、新しい桶ばかりじゃなくって

いろんなお客様が、
私に「チャンス」をくださるんです!


そのチャンスのお陰様で、
いろんなチャレンジができて

ワクワクしながら作業しております(^^♪


そんな今回のチャンスはこちら↓



2尺4寸の大締太鼓ですね!

長さは1メートル20㎝あります。



少し前にこうした長い桶の
“大締太鼓”というのが流行した時期があって


くり抜きの大太鼓は持てない代わりに

このような長いタイプの大締太鼓が
盛んに使われるようになりました。


でもね、

この大締太鼓。


やはり、この大きさと長さゆえに
とにかく運搬に場所をとって大変なのです。

そういう事もあって、
当店では長いタイプの大締太鼓ではなく、

三六-SABUROKU-のような
胴の短いタイプを推奨してきました(^^♪


そういう実績もあってか、

今回お客様からいただいたお話は


この太鼓をカットできないかと!?


それも“3つ”にカットして

1つの太鼓から3つの太鼓を作りたい!

と言われるのです( ;∀;)


そこで、こうなりました↓





見事に、3分割( ;∀;)


そして、

ここにそれぞれ新たにタガを入れまして~

塗装もリメイクして~

こんな感じに生まれ変わりましたよ~(^^♪





まったく原型は想像できな

きれいな太鼓に生まれ変わりました(^^)/


写真を横にしてつなげてみると
よくわかるかな?

こんな感じだったのが、


こうなりました(^^♪




こうなったら、

伏せても担いでも用途が広がり

いろんな使い道がありますね!


いずれにしても、

また新たな活用方法を
生み出せてよかったです(^^)/


最近は、修理やリメイクのご要望を
たくさんいただけるようになり

これはこれでやりがいありますね~(^^


さて、

今日も元気にがんばりましょう

今日もステキな一日を(^_-)-☆



2017年4月14日金曜日

桶太鼓はどのくらいで締め直した方がいいかな?

こんにちは、六代目彌市です(^^)/

昨日は最高に気持ちのいい
青空ドライブで♬

東京&横浜へ
ひとり出張プチ旅行してきましたよ(^^



いろいろ会いに行ってきたんですが、

今回の旅で、一番の目的はコレ!!!!





はい、そうです(^^♪

横浜は岡津太鼓さんに、
ちょうど1年前に作らせてもらった
三六-SABUROKU-に会いに行ってきたんです~(^^)/


先日お電話をいただき、
1年たって、「音」が気になる、、、、

だいぶゆるんできたような気がするので
1度締め直して欲しい!

そんなご要望で行ってまいりました~(^^


現地に到着し、

どれどれと確かめてみると♬





確かに~、ゆるくて
「音」にしまりがない状態ですね~

よく打ち込んでいただいた証拠ですがね(^^♪


桶太鼓の良いところは、

こうしてゆるんだ皮も、
もう一度締め直してあげることで

再び、音がイキイキ元気になるところ(^^


さて!

では早速やってみようという事で
締め方のコツを少しずつお伝えしながら

みんなで締め直し!!




三六-SABUROKU-は、

直径1メートルを超す大太鼓ですから

素人の方がなかなかカンタンには
確かにいきませんが

少しの「コツ」さえ
つかんでもらえれば、

女性でもカンタンに締め直しができるんですよ(^^♪



みなさん、ビデオも撮っていただきながら
覚えてもらいました~(^^♪





お陰さで、北は北海道から南は九州

ハワイやヨーロッパにまで
作らせてもらった三六-SABUROKU-ですが

実は、そんな三六のなかでも

今回の三六は
とても思入れの深い三六なのです( ;∀;)


なぜか?


それは、この三六
実は、私が師匠に習いに行って最初に
作った三六だったからです!

正確に言うと、

師匠と一緒に
習いながら作った第一号機だったのです(^^




右も左も何も分からない中、

とにかく、

ただただ必死だったあの頃を思い出します( ;∀;)



できた!

という喜びよりも、

何とかカタチになって良かった!!

という安心感の方が
強かったことを思い出します(^^


ですからね、


今回は、締め直しに伺ったというより

私にとっては、

この子がちゃんと元気にしてくれてるかな~( ;∀;)

という事が何より気になって気になって、、、

だから、
会えるよろこびが大きかったのです(^^

隅々まで様子を確認しましたよ(^^♪


胴の様子や、




タガの様子、、、





そして、皮の様子も、、、





親が子供の成長を肌で感じ取る
感覚とまったく同じですね(笑)


でも、ホッと一安心しました。

確かに音は緩んでましたが

とっても皮も、胴もとーってもいい状態!

大事に使っていただけていることに
安心いたしました(^^♪





そして、無事に締め直された三六-SABUROKU-ちゃん(^^♪


締め直すとね、

不思議なことに本当に「音」は
イキイキ元気!!に生まれ変わるんです(^^♪


そして、

またこの音でたくさんの感動を
届けてくれるかと思うと

嬉しいですね!


お客様も、三六-SABUROKU-も
喜んでくれて


こんな幸せな仕事はないな~と

大満足で帰ってまいりましたよ(^^♪


さて、

今日もお仕事がんばろう!


今日もステキな一日を(^_-)-☆





2017年4月10日月曜日

僕らが成長できた理由。

こんにちは、六代目彌市です(^^)/

昨日は、朝9時から夜21時まで( ;∀;)

ひさしぶりにスタジオに1日中こもって
曲作りにはげんでいました♬




今回の曲作りと指導をしてくれたのが

和太鼓零~ZERO~結成に欠かすことのできなかった

我らが大師匠、古立ケンジ先生なのです(^^)/



現在は、東京を拠点に世界中で多岐にわたって
大活躍される師匠なので

零~ZERO~の直接指導者としての立場は離れてます。


それでも、13年たつ零~ZERO~の楽曲、
未だにそのほとんどが

ケンちゃんこと、古立先生が作曲指導してくれたものなんですよ~


だから、今の零~ZERO~があるのは

この人のお陰だと
私達はみんなそうおもっています(^^)/


師匠は、いつもそうなんですが、

「今」の自分たちにできることの
「半歩先、一歩先」の事を持ってきてくれるんです。


すぐにでできない。

でも、少しがんばって練習すればできる!

13年やってきた大ベテランの
バットマンこと湯佐さんでさえ、

昨日は頭から煙を出してました(笑)




みんなが休憩!

って言っても

ひたすら、一人休憩もせず
もくもくと練習し続ける湯佐君( ;∀;)




こんな湯佐君の姿を見たのは、

久しぶりだったな~( ;∀;)



実は、最近チームの方向性についいて

私、少し悩んでたんです。



結成当時は、何もないところからの
スタートでしたから、

すべてが溢れる好奇心で
みんな動けたんです。


怖いものなんて何もなかったし、
いつもチャレンジできたんです。

というより、チャレンジそのものが
日常でした(^^


それが、いつしか
“技術”や“経験”も重なっていくと

いつしか自分たちの「枠」から
はみ出すことが怖くなっていきました、、、、

不思議なモノですね。


上手にできるようになりたい、

ただそう思ってがんばってきたエネルギーは


いつしか上手にできるようになって

ただそれをこなすだけのエネルギーに変わる。



昔と比べたら、
格段に経験も技術も上がっているはずなのに

エネルギーそのものが
弱まっているなって

最近悩んでたんです。


そんな中で、今回の時間。


大切なことを私達に再び感じさせてくれました。


師匠はいつもそうだった。


いつも「今」できる半歩先の目標を与えてくれた。


零~ZERO~というチーム名は、


“常に上を目指す”という
何もないところから生み出すエネルギーそのもの。


それすら忘れかけていたな。


上を目指すって何も難しい事じゃなくて

階段を一つあがりたければ
自分の、自分たちのチカラで一つ上の階段に
登る努力を重ねるという事。

一歩がむつかしければ半歩でもいいんだ。

三歩進んで二歩下がって、

そうやってここまで歩んできたことを
思い出させてくれました(^^)/

そんな偉大な師匠と、

偉大な仲間たちに感謝!!

今日も半歩先をめざして
がんばろう!!

今日もステキな一日を(^_-)-☆










2017年4月8日土曜日

「与えてもらう」から「与えられる」人になる。

こんにちは、六代目彌市です(^^♪

昨日は、長男の中学入学式と
末っ子四男キラくんの入園式が
ダブルブッキング~( ;∀;)の

慌ただしい1日でしたよ(^^)/


そんなわけで、私は

キラくん担当で、無事父親の役割を
果たすことができました(笑)

我が家もこの4月から
またそれぞれ新しい生活がはじまりますからね!

楽しみです。


子育てをしていて、

子供の成長を見ていてみなさん
何を一番感じるでしょうか?


私は、自分の子供の姿を通して

“自分自身が子供だった頃”を
よく思い出します。


保育園に入ったときは、
母親に送ってもらうまでは
元気で平気なフリをしていて( ;∀;)

実は、見送られた後
寺が経営する園だったので
敷地の中にあった鐘つき堂の裏に行って
よく泣いてたな~(笑)とか、、、


長男が通う中学は、

実は自分自身の母校でもあるので
当時と何も変わらないその空間に
足を運んだだけで

あの頃の青春が走馬灯のように
よみがえってくるんです(^^)


親は、当然ですが
子供に無償の“愛”を与えます。


私も、そうやって
無償の愛をたくさん与えてらって今があります。

そんなことを最近
振り返ることが多くなりましたが、


と、同時に


自分自身の考え方に
ある「変化」があることに気付きました。


それは、「与えらえる」から「与える」に。


これまでの人生、
両親や友人、先生、師匠、社会、会社から
たくさんの事をただひたすらにわたしは
“与えて”もらう人生だったんです。

それは、
愛、勇気、友情、協力、やさしさ
夢、希望、未来、、、、


「与えらえる」から「与える」というのは、


もらったものは、返したいという
純粋な感謝からくる想いです。


自分自身に何ができるかな?

たくさんのことを与えてもらった
その先にできる事って何だろうな?

少しずつ、
その答えも見えてきたような気がします。


そういえば、

昨年亡くなられてしまった
秋田の伝説の桶職人五十嵐さんの
お参りに訪れたとき、

こんなメッセージを大空から残されていたな。


修さんという自身の名前から
作られていた詩。

“修得した技術を広く役立ててほしい”


人は、やっぱり
何かその人にしかできない役割を
与えられているんだと思います。

五十嵐さんの言われる、
修得した技術を広く役立ててほしい
というのは、

言い換えれば、

“与えられたことを世の中に返していこう”


何も与えられていない、、、

そんな屁理屈を言う人も
いるかもしれませんが、

そんなことは絶対にないと
私は思います。

だって、いまここにある「いのち」

これが、私たちにとって
何より与えていただいたかけがえのないもの。


さて、今日も桶作りがんばりますか(^^)/

今日もステキな一日を(^_-)-☆

2017年4月6日木曜日

“考える”には“感がいる”

こんにちは、六代目彌市です(^^)/

新入社員カネゴンは、

慣れないスーツに
結んだことないネクタイに
てこずりながらも( ;∀;)

3日間の新入社員研修研修を
がんばっております!



“ちょっとお茶目な天然平和な現代っ子”

これが、カネゴンの第一印象ですね(笑)


これから、社長として
彼にいろんな事伝えてやりたいなぁ~って思いを
抱いていますが、


社会人にとって、一番大切な能力って
何なのでしょうかね??

もちろん、職業や業種によって
必要とされる能力も違うし

そんな能力以上に、

人として思いやりがあって
優しな人間であるコトも大切です(^^)


それでも、カネゴンが入社してくれて
この3日間ほどで、

何を伝えていくべきかが
だんだんと見えてきた気がしています。


それは「考える」ということ。

みなさんも毎日いろんな事“考えて”いると思います。


でも、意外と現代人って
“考えている”ようで“考えていない”気がしませんか?


例えば、お風呂

お風呂はスイッチひとつで自動で湧きます。
温度設定も全て機会がやってくれますから
何も考える必要がありません。

薪でお風呂を沸かしてた時代はどうでしょうか?

薪の割り方から、火のおこし方、
様々なことを“感じて”考えないといい湯加減にはなりません。


例えば、天気

明日の天気は天気予報に聞けば
すぐに分かります。

確率こそあれど、誰でも明日の天気は
かんたんに調べられます。

では、天気予報がない時代はどうだったでしょうか?

空の色を見て、
風の匂いを感じて、

そうやって感じたいろんな情報を
自分なりに考えて答えを出すしかありません。


母親は、赤ん坊の泣き声を聴いただけなのに

お腹がすいた泣き声なのか、
オムツの泣き声なのかわかると言いますが、

これは、常に赤ん坊が何を言いたいのかを
感じようとしているからですよね。


何も考えなくても、ごはんは食べられるし、

何も考えなくても、寝るところはあるし

何も考えなくても、学校にいけるし

何も考えなくても、親が助けてくれる。



考える機会が少なくなった現代人が、

一番退化してしまった能力は
「感じる心」なのかもしれません。


いろんなことを考えさせる前に、

まずは「感性」感じる心を
育ててあげられたらいいなぁ~(^^♪

こうやって、

若い世代と触れ合いながら、
私自身の感性もより磨かれていく気がしています(^^

さて、

明日は私は長男と四男の入園、入学式が
ダブルで重なって忙しい一日になりそうです!

今日も一日お疲れ様でした(^_-)-☆



2017年4月4日火曜日

企業の目的「はたらく」とは?

こんにちは、六代目彌市です(^^)/

昨日は、4月最初の月曜日。

新年度となり、
みなさんのまわりでも
期待と不安に胸を膨らませた
フレッシュな出逢いがあったのでないでしょうか(^^)/

はい!

そんな三浦太鼓店にも
新しい顔がこの4月から加わります!



岐阜県は、岐阜総合学園高校を今年卒業した

カネゴン!こと金浜慶太くん!18歳!


岐阜総合学園といえば、
今や全国高校和太鼓において
毎年上位に入賞されるほどの実力校!


また、2年先輩が三浦太鼓店のひーくんこと
日置貴也くんです!


よって、当面の間の指導は

日置先輩が面倒をみてくれる体制をとりました(^^)



さすがに、緊張していたようで

前日は朝の4時ごろまで寝れなかったそう( ;∀;)


本人も、期待と不安は当然ありながら

私自身、三浦太鼓店にとっても
また新しいチャレンジのスタートとなり!

お互い、一緒に成長していけるような
出逢いになると期待してます!


さて、そんなカネゴンに
社長として初日に伝えた大切なこと!

2つあります。


まずはコレ↓



はい、トイレ掃除ですね(^^)/


私も、毎日自宅の家のトイレ掃除を日課に
しているのですが、


トイレには神様がいますからね(^^)


トイレを磨くということは、
自分の“心をみがく”こと。

とても気持ちがいいものです(^^)



それと、もう一つ大切なコト。


無事1日の作業が終わってから
さっそく居残りで社長と2人でミーティング~( ;∀;)



いよいよ、新社会人となって

働き始めたカネゴンに、

社長から「働く」ってどういうことか?
これを伝えたかったんですね(^^)


いま、私が考える働くとは?

お金を儲ける事でもなければ
大きな会社を作る事でもない、、、、


“働く”ということは、

世の中を幸せにすること!!


そう思ってます。


じゃあ三浦太鼓店にとって

何をすることで世の中に幸せを届けられるか?


三浦太鼓店は太鼓作りを通して
世の中に幸せを、ハッピーを生み出したいのです(^^)/


気付いてみたら、親父をのぞけば

30代の社長に、10代20代の社員たち。

老舗と言えど、これほど
若い会社も珍しいですよね~!

これは本当にこれから
ワクワク冒険がはじまる

アドベンチャー企業です(笑)


もちろんまだまだ
親父も元気ですからね(^^)/

カネゴンともども、

今後とも三浦太鼓店を応援してください!
宜しくお願いいたします


2017年4月1日土曜日

きれいなモノ=本物ではないのです。

こんにちは、六代目彌市です(^^)/

先日、とあるお客さんから
「ホウレンソウ」をいただいたんですよ~(^^)

これが、本当に美味しくて美味しくて( ;∀;)




ね!

みるからに青々、イキイキして
美味しそうなホウレンソウでしょ(^^♪


なんだか、

いつも見慣れたホウレンソウと違っていて

茎もしっかりしているし、
葉っぱの緑の色も濃いんです♬


無農薬だからちょっと虫食いの穴とか
カタチが不揃いだったりするんです。


でもね、

カタチは不揃いでも
やっぱり「味」が全然ちがうので

いただいたお客さんに聞いたところ、


そりゃ~そうだよ!

みなさんがいつもスーパーで買ってくる
当たり前にキレイに揃ったホウレンソウは
温室育ちで2か月くらい。

うちのホウレンソウは、
太陽の元でそだてて、倍の4か月かかってるんだが

栄養も、味も本物だよ!

とね。


なるほどな~。


今の世の中は、

きれいなモノ=良いもの

とか、

きれいなモノ=本物


だという風になんでも思われガチですが
実は違いますよね。


野菜なんて特にそうですね。

傷があったり、曲がったりしてたら
売り物にならないっていいます。

そういえば、

TOKIOさんの番組で
0円食堂なってのが流行してますが、

まさに「捨てる」モノであっても
立派な食材になってますよね。


実は、太鼓も同じです。


ほら、

みなさん皮ってあたりまえに「白い」って
思っていませんか?



そんなはずないですよ( ;∀;)


だって、皮って動物ですもん。

生き物ですもん。

人間と同じです。

肌が白い人もいれば、黒い人もいる。


こんな感じで「ホクロ」だってあるし




シミだってある。





もっと言うと、

この2つの皮を見比べてみてほしい↓

これはきれいな白ですね~♬

一方こちらは↓茶褐色でまだら模様



でね、

実はこれ

どちらの皮が強度的に強いかと言うと
圧倒的に茶褐色の皮の方が強いんです。


先のホウレンソウと同じで
茶褐色の皮は科学的な薬品を使わないので

天然自然の「色」も「強度」も「匂い」も残るんです。


でも、

多くの方はこういうのを嫌がります。


きれいで揃っているモノ=良いモノ、本物


現代の日本文化の「価値観」は

違うモノや不揃いなモノは“個性”として
認められず、良くないモノとして
捉えられてしまっていますね。

教育もそうかもしれません。


だから、より一層わたしは思うのですが

“本当の価値”とか
“本物”を伝えることの

大切さというより、“難しさ”ですね。


大切なコトはだれだって理解してくれるんですが、

その価値を本当に理解してもらう事が
何より難しいです。


だって、先のホウレンソウのように

生まれてから一度もスーパーの
ホウレンソウしか食べたことがなかったら
わからないのは当然ですよね。

そういう時代です。


あまりに美味しかったのでね、

お客さんに伝えたところ、
喜んでくださって(^^)/


なんと、畑にホウレンソウを刈りに
おいでよ!と誘ってくださって( ;∀;)

なんとホウレンソウ刈りに!







土にたわむれて、

ホウレンソウを刈らせて
もらった後は、畑は子供たちの遊び場でした( ;∀;)



こういう、「感動体験」があって

はじめて伝わる“価値”って
やっぱりあるんですよね。


“価値”あるモノを理解できても
それをどうやって現代の世の中に伝えていくか

あらためて、
いろいろと考えていかなきゃな~と(^^♪

さて、今日からいよい4月ですね!

新年度のスタートです。

今日もステキな一日を(^_-)-☆