2016年7月7日木曜日

何かをはじめる為に一番大切なこと。

こんにちは、六代目彌市です(^^♪


今日は、七夕ですね~!


みなさんはどんな願いを笹に飾られたでしょうか(^^



今年で御年93になる三浦太鼓店の祖母は


“家族がみな健康で暮らせますように・・・”



と、デイサービスで笹に願いをしたそうです(^^




モノに溢れ、次から次へと

私達現代人は新しいモノや、便利なモノが

手に入れたい・・・・・


そんな物欲が絶えませんが、


本当の豊かさ、願いとは

どんなにたくさんの“モノ”を手に入れても

満たされません。



今の、日本人と同じ生活を

地球上にいる人間がすべてするには

地球があと2.5個必要という話を聞きました。



モノに満たされれば心が満たされる人ではなく、


日々、そこにある当たり前の毎日に感謝し

満たされる人であり続けたいと願いますね!




そんな今の私にもやはり、欲しい“モノ”はあります(^^



それは、今年からはじめた桶製作技術の習得と、

美文字になる!!です(笑)




桶作り、、、、



これは、今年に入り命がけで取り組んでいますが、

今後の三浦太鼓店にとって大きな決断であると

確信しています。




そして桶づくりとは全く関係ないですが(^^

昨日、ふと美文字になりたい!


突然そう思いました( ;∀;)


お客様にお手紙書くときや、

ふとした時に書く字が美しかったらカッコいい!


と、思ったから


早速、ネットで検索し通信教育に申し込みました(^o^)丿





何かを本気で手に入れたい!


何かを本気で守りたい!



そう願い、その夢を実現できる唯一の方法は

願い続けることと、


そして・・・

実行することですね(^^




何かをはじめる為に一番大切なことは、

年齢や経験ではなく、“魂”の状態である。




これは、私の尊敬する人の言葉です。




たしかにそうだな~って思う。




私は、19歳でこの仕事をはじめましたが


それまで全く叩いたことがなかった和太鼓演奏を

24歳で初めてやりはじめました。




そして、17年作りの修行を重ねて

今年から桶胴作りという新しいことに

挑戦しはじめました。




何か新しいことにチャレンジするって

不安や恐れもありとてもカンタンではありませんが、


そんな恐れや不安をもしのぐほどの、

“魂”が燃える感情!



うまく行くかいかないか?


そんな事を考えるまえに、

魂がワクワクすることに挑戦してみる!



これが、願いを実現するために

本当に必要なことかもしれませんね



いくつになっても人の願いは

絶えることはありません。



みなさんのもとにも

素敵な願いが訪れますように(^_-)-☆



2016年7月6日水曜日

コラボレーションの本当の目的は何だろう?

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


今朝のニュースで、

小中学の学校教材に現代らしい

新たな試みがうまくいっている


そんなニュースを拝見しました。


どんな試みかというと、


学校教材と人気マンガとのコラボレーション!



例えば、小中学生に人気のマンガが

そのまま英語の教材になっているというもの。


マンガのストーリーをそのままに、

実際の単語の使い方や文章例が出てきたり、


マンガ主人公が、教材の中で

英語を教えている(^^♪



さらっとニュースで見ただけでしたが、


とても楽しそう!


マンガをあまり読まない私でも

そう思えましたね~(^^



これなら、英語は嫌いだけど

マンガが好き!


そういう子供たちにとっては、

興味を持ってもらえるキッカケに絶対なると思う。




ちょうど、今わたしたち“おかざき匠の会”も


きゃりーぱみゅぱみゅや、AKBなどと

コラボされて多方面で活躍される

現代アート作家である渡辺おさむさんとの

コラボ企画展を行っています。






メインになっている今回の作品が、


地元三河地域伝統の「三河仏壇」とのコラボレーション作品。




これについては、企画当初より賛否両論あり

実際の展示がはじまると、

その声は大きくなりました。




“正しい”か“間違い”か?

単純にそういう議論はできません。




そもそも、マンガと教科書なんて

普通に考えたら相反する分野にあるものですよね。



仏壇とデコレーションだってそうだと思う。



じゃあ何のためにコラボレーションするのでしょうか??



話題性でしょうか?


遊びでしょうか?


好奇心でしょうか?



こういった要素ももちろんあるとおもいますが、



私は、本当の目的はそうではないと思う。



変わらぬ“伝統”と、

日々めまぐるしく変化する“現代”において



この2つを組み合わせる本当の意味というのは、


「現代を理解すること」


だと思う。



私たちは、

変わらぬ“伝統”の世界だけで生きているわけではない。


そして、

変化ばかりの“現代”を生きているわけでもないのです。




相反するものを目の前にすると

どうしても考え方が偏りがちになることがありますが



常に柔軟な発想、考え方が

求められていくのが現代であることは


「今」も「昔」も同じだと思う。



そして、

私たちが想像している以上に、

現代の若者たちの興味に対するエネルギーは

とても強いモノを感じます。



毎年8月に開催されている日本最大のマンガイベント

東京ビックサイトでのコミックマーケットでは、


毎年約60万人もの人が

今や世界中から来場されるそうです。


ひとつのイベントに60万人ですからね~


ここ岡崎の人口をはるかに超える人が

一つのイベントに動くって本当に驚きです( ;∀;)



伝統の本質を守りながら、

現代とどうコラボしていけるか、、、、


これがますますの課題となりそうですね(^^♪


2016年7月4日月曜日

まず理解に徹し、そして“理解”される。

こんにちは、六代目彌市です(^^)/

今日も猛暑のような暑さでしたね~


7月に入り本格的な夏本番のような

陽気がつづいていますが、


みなさんいかがおすごしでしょうか(^^



さて、相変わらずの忙しい日々の中ではありますが、

そんな忙しい日々だからこそ

常に学ぶ姿勢と、その“時間”を作ることを

大切にしています。



1日24時間という限られた時間の中で

確かにたくさんの時間を作ることは難しいですが、


例えば、1日10分でもOK。


それを積み重ねて、

1週間に1時間作ることができれば

1年を通せば、52時間にもなります。



また、私は主に学びは“読書”から

なのですが、本を読むことって得意、不得意が

ハッキリと分かれますよね~( ;∀;)


みなさん、本を読むの好きですか~( ;∀;)


私、本を読むのは遅いし実は

とーーっても苦手です( ;∀;)



そんな私の読書攻略法の一つは、

オーディオ化されている本を買うこと!


これめちゃくちゃ便利です。


だって、車や電車での移動時間も

有効活用できますからね~!


そんな私の最近のオーディオブックが

こちら(^^♪




スティーブン・R・コヴィー博士の

7つの習慣。


あらためて、私が紹介するほどのモノではなく

世界中の方々に影響を与え、


時代を超え、不変の人生哲学書と言われています。



そんな7つの習慣の一つ、


第5の習慣を聞いていて


とても衝撃と共に、

なるほど~と共感、理解を覚えました。


それは、

まず理解に徹し、そして“理解”される


ということ。






われわれ人間は、常々


他人に自分の事と“理解”してもらいたい、

自分の考えを分かってほしい!



そう思ったら


どういう行動をするでしょうか???




多くの場合、


とにかく自分の考えを必死で

相手に伝えることをやっていませんか???




そんなこと改めて考えるまでもなく

当然、私もそうでした( ;∀;)





こうしてほしい!


こうすることで間違いない!


これが正しい道です!

だからこうしなさい!




そして、私が相手に

伝えたことが理解されてようがされていまいが関係なく


伝えた通りの行動をしてくれたら

勝手に“安心感”を覚えている、、、、





こうしたやり方は、

一見相手が理解してくれたようで、


実は相手を自分色に染めただけ。





コーヴィー博士が伝えるには、


他人に自分の事を“理解”してもらいたいと思ったら、


まず、第一に相手を“理解”することをしなさい。



そう言っているのです。




なるほどな~。





まず、理解に徹し→そして“理解”される


のです。




このお話を聞いていて、


あぁこれって太鼓にも言えることだな~と感じました♬



太鼓を演奏する時の事を

イメージしてみてください。







多くの人は、自分たちの、自分自身の想いを


まず第一に伝えることに必死になっています。




ここでコーヴィ博士の言う、

まず、理解に徹し→そして“理解”される


を実行するのであれば、



・目の前にある“太鼓”のことをまず“理解”しようとする心


・目の前にいる“お客様”のことを“理解”しようとする心





伝えるに“必死”ではなく→理解に“徹する”ことこそが


互いの心と心を通わせるコミュニケーションに

欠かすことのできない原則であると

言っています。




まず理解に徹すること。


言葉ではかんたんに理解できても、

じゃあこれが日々実行できるか( ;∀;)


と、言えば


かんたんではないですね~。


それでも、こうした考え方の

大切さはとても理解できますから


少しでも、そうした考え方が

できるよう努力を重ねたいと感じました。



人は、生まれ持った“性格”はなかなか

変えられないようですが、

“考え方”は変えられるといいます(^^♪



確かに、私は性格はドがつく頑固ですが( ;∀;)


考え方は変えられる方かな笑



どうして分かってくれないの!!と怒る前に

相手の事を分かってあげる心!




今日も素敵な一日を(^_-)-☆


2016年7月1日金曜日

これが私のグッドデザイン賞!

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


いよいよ7月ですね~!


新しい月のスタート!

三浦太鼓店のお客様駐車場の位置が変わりました~




































三浦太鼓店の立て看板がありますので~

それを目印にお願いいたします(^^)/



今日は梅雨の間の晴れ間(^^


真夏のような蒸し暑さですが( ;∀;)

みなさん、いよいよ暑さばてしないように

お気を付けくださいませ~



さて、

今までいろんな商品をデザインしてきましたが、


今回新たに三浦太鼓店から

新しい商品をデザインしました(^^)/





これは、桶太鼓を担ぐときに使う

ストラップですね~(^^)/





もともと、当店ではオリジナルストラップとして

一点ものを中心に製作してきましたが


今回、デザインから企画することで

自由にかっこいいストラップが作れるようになりました!



まずは、第一弾!


巴バージョン!







デザインから企画できるようになったことで、

これからいろんなカラーや

カスタムデザインストラップを

どんどん作っていくことができますーーー!






デザインすること、


デザインできるこって面白いですね~。



だって、自分たちが想像し

膨らませたモノが“カタチ”になるわけですから。




今まで、私はこのストラップに限らず、


いろんな太鼓をデザインしてきましたが、



私はデザインするときに、

一つだけ意識していることがあります。



それは、単に見た目や形だけを“デザイン”

するわけではないという事・・・・




デザインと聞くと、

見た目や美しさと思いがちですが、



もちろん、見た目も

大切ではありますが


決してそれだけではありません。



むしろ、見た目や美しさは

付加価値的な要素で、それを作ることが目的ではありません。



では、いったい何をデザインしているのか?



それは、“ストーリー”です。



・こんな太鼓があったら楽しんでもらえるだろうな~


・こんな使い方ができたら表現の幅が広がるだろうな~




その商品を使ってもらえたことで生まれる

ストーリーをイメージして、


カタチだったり、見た目だったり、美しさだったり、

機能性だったり、人々の感情、ワクワク感を


デザインしたいといつも思ってます。




私の中のグッドデザイン賞は、


見た目じゃなくってその中身にあります(^^♪



ここから生まれたモノたちが、

その先、お客様のモトで活躍し


たくさんの感動“ストーリー”を生み出してくれること。



これこそ一番の喜びです(^^♪




さて、今日もどんなデザインして

楽しんでもらおうかな~(^^



7月も素敵なひと月を(^_-)-☆

2016年6月29日水曜日

時代が変われば何が変わる?

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


先日、東京より

和太鼓兄弟ユニット「は・や・と」

として、活動・活躍される金刺由大さんが

ご来店くださいました!






今回は、1尺5寸のケヤキ長胴太鼓を新調くださいました(^^♪






うれしいですね~(^^♪


東京で第一線で活躍されるプロ奏者と

こうしてご縁をいただけること、

足を運んで頂けること。



実は、私が三浦太鼓店に入った当時では

考えられないほどの「環境」の変化なのです。




いったい、何が変わったのでしょうか???



それは、ほんの20年ほど前までは

私達三浦太鼓店のお客様というのは、

この“三河地域”の方々しかいませんでした。



よって、県内の枠を飛び越え県外のお客様というのは

顧客リストにまったくなかったんです!



それが、世の中にインターネットというものが

普及しはじめ当店も、ホームページを作って

情報を掲載したところから



私たちをとりまく“環境”が劇的に変化してきたんですね。


インターネットにのせて、

最初にご連絡をいただいた鹿児島からの

お客様のことは今でも忘れません。




今や、会社の規模や大きさに関係なく

どんな会社、個人であれ


その“情報”を世界中の人々に伝える手段があるんです。



遠くのお客様にいたっては、

実際にお目にかからずしても注文を受け、

海外であっても送れる流通経路がある。


オーストラリアに送った当店の太鼓。




さて、そのような時代になることを

果たして150年前の初代の頃に想像もしていたでしょうか・・・




写真もモノクロからカラーになりました。

アナログからデジタルになりました。





デジタル化されたことによって、

写真をとりまく“環境”が激変したはずです。



その“環境”の変化にいかに“対応”できるか、、、、



これがこれからの時代にとても

必要な要素だと私は思っています。



“環境”が変わるんですからね、

自分たちがそれに対応、適応していかなければ

ならないのは当然のことですよね。



例えば、住む環境が変われば

それに適応する必要があります。


北海道から、沖縄に引っ越したら

その環境の変化に対応しなければなりません。



そして、現代はその変化のスピードが

恐ろしいほど早い時代なのです。



よって、


私たちは、太鼓作りの技術を高めつつ

同時に、


環境に対する変化を感じ取る

アンテナを高める必要もあるのです。



作ることだけに集中していたら

ふと気づいて周りを見渡したら


無人島だった( ;∀;)


なんてことが実際に起きる時代なのかもしれませんね。



時代の変化の情報をいかに

上手にキャッチできるか。


これからますますの課題となりそうです(^^



左、現在の当店新しい太鼓。 右、初代の頃の古い太鼓。






2016年6月26日日曜日

振り返ることより、振り切ることの大切さ。

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


今日は梅雨の晴れ間の日曜日!


みなさんお出かけですか~(^^)/


いいですね~(^^


私は今日もお仕事です~!


昨日も風呂にも入らず早めにゆっくり寝れたので( ;∀;)

少し体力回復しました~!!


今日も頑張ります(^^)/



さて、昨日は名古屋で活躍される和太鼓チーム「華音」さんの

ライブへお手伝いに行ってまいりました(^^♪








今回、リーダーの鈴木さんのご要望にお応えし、


会場に、三浦太鼓店の販売ブースではなく、


ご来場されるお客様に少しでも

私たちが演奏している楽器、「和太鼓」のことを

しっていただく機会を作りたい!


そうおっしゃっていただいて、

太鼓作り展示コーナーを特設いたしました!!





そりゃ、太鼓演奏している人たちだって

太鼓の皮がいったい何でできているか??


知らない人がいるくらいですからね~(^^



ご来場いただいた方々には、

大変興味深く太鼓作りについて興味、

関心をもって聞いてくださいました~!!






今回で、華音さんの単独ライブは


2度目ですね!



私はファーストライブにもお邪魔しましたから

2度目の拝見です!



ファーストライブの衝撃と感動は

今でも忘れられないほどの驚きでしたが、


今回のセカンドは、

さらに、それを上回る涙が出るほど感動的な

ライブでした!




何が素晴らしかったのか???



この“感動”はいったいどこからくるのか???



ライブが終わってその感動の余韻にひたりながら

とてもとても深く考えさせられました。




もちろん、多くの感動を生む要因は


ひとつやふたつではなく、



たくさんの想いが一つに重なって生まれるモノ。



だから、これが感動の要因!と

ひとつにまとめることは決してできませんが、



私は、彼女たちの一番のすばらしさは


ストーリーにあると思いました。




一つ一つの演目、


舞台にかける想い、


そこへたどり着くまでの道のり、


そして、舞台。




すべてが、一つのストーリーとなって

つながっていきます。



例えるなら、


こどもがワクワクしながら

絵本をめくっていくような感覚でしょうか・・・



ストーリーがあるからこそ、

次のページを読みたくなる!



ストーリーがあるからこそ、

続きが気になるんですよね(^^




そして、そのストーリーって

常に前に前に突き進むからこそ


新たなストーリーを生み続けられるんだと思いました。



最近の私は、

未来より、過去を振り返ることの方が多くなってた気がします。



“過去”を振り返る。


これもとても大切なことではありますが、



こればかりにとらわれていると、

あらたな世界、“未来”を切り開くことは

決してできません。



華音のみなさんの、


振り返ることなく、“振り切る”その強さに


多くの感動を生みました。



一つの大事を成し遂げるためには、


たくさんの苦労、批判、意見、心配、不安、、、

ついていきますが、



そんなことばかり、振り返っていても

やっぱり何も前に進めることはできません。



こんなすばらしいみなさんとの出会い、ご縁があることに

本当に本当に感謝です!


あぁ、これで今年一年がんばれそうです(^^♪


誰かの本気の姿をパッと見て、

背中を押されることって本当にあるんですね!!!!


私もそうありつづけたいーーーーーーーーーー笑
































































2016年6月25日土曜日

大は小を兼ねない。

こんにちは、六代目彌市です(^^)/



ここ数日、


疲れがたまりすぎて、

家に帰ったら、風呂にも入れずバタンキューーー( ;∀;)



安心してください!


朝にちゃんとお風呂入ってまるからね( ;∀;)



今週末もお仕事ですが、

さすがに週明け少し休みを取ろうと思いますーーー(^^



さて、


みなさん「大は小を兼ねる」ということわざ

ご存知ですよね。


大きい物は小さい物の代わりとしても

使えるという意味で、


小さい物より大きい物のほうが

使い道が広く、役に立つというたとえです。







確かに、そういう場面になることも

あると思いますが、


私が日々かかわっているこの世界では、


必ずしも「大は小を兼ねる」が通用するわけではなく、


むしろ、


“大は小を兼ねない”ことの方が

圧倒的に多いのです。



例えば道具。





桶や太鼓を削るカンナは、

それぞれの大きさに合った角度に調整してあります。



大きな太鼓を作る時は、それに合ったカンナ


小さな太鼓を作る時は、それに合ったカンナ




小さな太鼓を作るときに、

大きな太鼓を作る道具では角度が合わず

上手に作ることはできません。




例えば、“技”




大きな太鼓を作るには、

もちろん技術も経験も必要ですが


それより、何より


小さな太鼓を作ることの方が

繊細で圧倒的に難しいのです。




だから、私たちは

技術や経験が浅いうちは


ある程度大きな太鼓から経験を積み、

だんだんと小さい太鼓を作れるようにするんですね~









今、私がつくってる桶もそうです~(^^♪






師匠に習い始めた当初は、

まず大きなサイズの桶から作る練習をして


少しずつ少しずつ


小さなサイズを仕上げられるように

進めてきました(^^)/



昔から手先が器用な日本人は、


小さなモノ、繊細なモノを得意として

来ましたね。



世界と比べれば、ほんの

小さな島国かもしれませんが


それこそ、世界に負けない

“技術”大国となっていますね(^^♪




必ずしも、大きくあることが

すごいことではないと思って



自称日本一小さな太鼓屋!


今日もコツコツがんばります(^_-)-☆