2016年9月9日金曜日

イチロー選手と五代目!?( ;∀;)に学ぶ成功の秘訣!

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


自作の桶づくり、

今年に入ってから大小さまざま

作っておりますが、


とうとう製作数が50台を越えました~(^^)/




それでも、ぜんぜん納期間に合っておらず、

たくさんのお客様にお待ちいただき

相変わらずご迷惑おかけしてしまっているので( ;∀;)


品質は当然の事、

なんとか、スピードも軌道に乗せられるよう

頑張ってます~!



一つ飛ばしはありませんからね~、

一歩一歩階段を登っていきたいと思います!



さて、みなさん“成功の極意”をお持ちでしょうか( ;∀;)


誰もが、成功者になりたい!


成功の定義そのものは、

人それぞれの価値観があったとしても



今日より明日の成長をめざして

みんな頑張ってると思います。


三浦太鼓店も、日々社員一同

どうしたら今日より明日が良くなるか?

話し合ってます~(^^




そうは言っても、

なかなか自分達で答えを出すことは難しいですが、


そんな時は、

すでに世の中が認めている“成功者”のマネをする!


これがいいんじゃないか?


先日のミーティングではそんな話題になりました(^^



例えば、言わずと知れた

世界が認める成功者、イチロー選手。



では、そんなイチロー選手は

いったいどこがすごいのでしょうか?


大きな記録の事ばかり話題になりがちな

イチロー選手ですが、


私は、イチロー選手の本当の凄さというのは、



・どんな場面でも一喜一憂せず常に平常心であること

・大きなケガなく長年試合に出続けている事



だと思ってます。


最近では、ベンチからのスタートも多い

状況にありながら、9回2アウト試合終了の合図を

聞くまで、いつでも試合に出れる状況を常に淡々と

作り続けています。




そして、ケガなく毎年準備できていること。


野球選手にとってケガというのは

選手生命に関わる大問題ですからね。





そんな話をしていたら、

これって、うちの五代目も同じじゃないか?


そんな話題になりました(^^



そうなんです。


五代目は、どんな状況になっても

常に一喜一憂せず、やるべきことを

淡々と平常心でこなしていきます。



そして、還暦を過ぎたこの年まで

毎年大きな病気をすることもなく、


またケガなく、

“毛が”なくてもがんばってます( ;∀;)(笑)



冗談はこの辺にしておいて笑


どんな状況においてもブレナイ心と、

日々健康であり続ける事って


いってみたら“あたり前”のようで

決して“あたり前”にできることじゃないですよね!



だから、イチロー選手も五代目も

凄いんですね(^^♪




五代目を見ていて、

健康の秘訣はどこにあるだろうか?


と思っても見当たらない、、、


むしろ、毎晩のように酒を飲むし

飲み過ぎる夜の方が多いくらいで( ;∀;)



それでも、まだまだ

バリバリ、エネルギッシュに働けるのは


親父の場合はきっと、

精神力の強さだろうなと感じます~



本当に厳しい時代を、

切り抜けてきたその芯の強さは


私では到底かないませんな~( ;∀;)



歳を重ねるごとに、

その偉大さを強く感じるようになりました~(^^



この人から仕事を奪ったら、

きっと生きる気力を失ってしまうから


働けるうちは、

バリバリ働いてもらおうと思ってます!



今日も一日お疲れ様でした(^_-)-☆




2016年9月8日木曜日

たった一つの太鼓からつながる縁。えん〇~ひとつの太鼓から~

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


いよいよ今週末、

神奈川県川崎市にあります

すくらむ21という会場でライブをやります~(^^♪



タイトルは、「えん〇~ひとつの太鼓から~」






今回で、この企画は3年ぶり

3度目の開催です~(^^♪



タイトルの通り、

たった一つの太鼓からつながったご縁で

集まったチームの共演!


今回は、

・-玄-興魂太鼓(東京)
・みのり太鼓(茨城)
・風雷坊(神奈川)
・和太鼓蓮(神奈川)
・和太鼓暁(東京)
・零~ZERO~(愛知)

の計6チームの共演ですーー(^^)/






3年前に地元岡崎で開催した時の

フィナーレ合同曲、

吉村純一さんが作曲くださった

「一期一〇」の懐かしい動画がありましたが、


今回もこの曲をフィナーレで演奏する予定です(^^♪








チームで活動させていただいたり、

太鼓のお仕事をさせていただくなかで

常々感じるのは、


世の中って本当に狭いなぁ~ということ。


へっ!

そんなところで繋がっているの?


そんな場面に出くわすことは

しょっちゅうです~( ;∀;)


不思議なモノです。



それでも、一人ひとりの出会いや

“ご縁”なくして今の自分自身はない



人は、人と人との関わり合いの中で

生まれ成長していくんだと感じますので、


今回も、そんなご縁に感謝し

精一杯演奏してきたいとおもいます!



会場は川崎市すくらむ21


今週末の9月11日日曜日!

13時30からの開演となりますーーー


当日券もありますので

ご縁がありましたら、


どうぞ会場まで足をお運びくださいませ~(^^♪


たくさんのみなさんとの

新しい出会い、ご縁おまちしております!!

2016年9月6日火曜日

間違いは認めることより、気付くことの方が断然むつかしい!

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


わたくし事で申し訳ありませんが( ;∀;)

昨日は、13回目の結婚記念日でしたーーー!


だからと言って、

何か特別なことをしたわけじゃありませんが、


日ごろお弁当を作っていただいておりますので

そのお礼で、夜ご飯を昨日は作らせていただきました( ;∀;)


13年、、、


最近は、仕事も人生も

昔の事を振り返ることの方が多くなった気がするなぁ~( ;∀;)


それだけ歳月を重ねてきた証拠!


いつまでも若いと思っていても、

永遠の若さはありませんーーー( ;∀;)


新婚旅行でイタリアへ行ったときの

写真がでてきました笑






突然ですがみなさん、恋人関係、夫婦関係、家族関係は

うまく行ってますかーーー??


平和そうに見える私家族も、

この13年振り返ると


こんなにもいろんな事が起こるのか!?

と思うほど、


山あり谷あり人生でした。



社会においても、

日々いろんな問題がニュースで取りざたされる

現代ではありますが、



人の問題や過ちって、認めることより

それに気付くことの方が断然難しいと、

私は思います。





だって、みんな自分が正しい!


そう思うでしょ( ;∀;)


私も、自分がじゃなく

自分こそ!ただしい!


そう思って日々過ごしてますからね笑



だから、例え間違っていたとしても

そもそも間違いとしての認識がないのです( ;∀;)




先日こんなことありました。


この歳になって「美文字」になりたいと

はじめた“ペン習字”


1ページ目の課題は当然

“ひらがな”からのスタートなのですが、


その1ページ目で、

すでに2つもの文字の書き順が

違っていたことが判明( ;∀;)





これは36年生きてきて、

衝撃的な事実でしたね( ;∀;)




ひらがなって、

日本人であれば誰もが一番最初に習う


基本中の基本ですよ~( ;∀;)



その基本中の基本ですら、

私のように間違っている可能性が


きっと誰でもあると思うんです~



でも、それって

私が長年間違い続けてきたように

それを見つけること、気付くことは難しいですね



じゃあ、どうしたら

気付けるのでしょうか?



三浦太鼓店の従業員も、

日々いろんな事に気付ける心を養うために


日誌を欠かさず付けるよう

習慣づけています。





日誌をつけることが、

ただしいかどうかは分かりませんが、


まぁとにかく何でもやってみる!


そこから新たな気付きにつながることが

今までも多かった気がしますーーー(^^



今日も笑顔で素敵な一日を(^_-)-☆


三浦太鼓店だからできること、、、

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


昨日は、早朝に愛知を出発し
京都&大阪方面へ!

一人納品ドライブ旅行へ行ってまいりました~(^^♪




心配していた台風の影響もなく、

快適なドライブ(^^


最初の目的地は、

京都丹波八坂太鼓さんへ♪



丹波と言えば!

はい、わたしも大好きな黒豆~ですね

丹波の気候が、黒豆の

育成にとても良いそうです(^^♪


まだ収穫までには少し

早いそうですが、それでもたくさん育ってました!





8年ほどまえに、三六-SABUROKU-で

ご縁がつながった丹波八坂太鼓さんですが、


今回は、平担ぎの2尺6寸を

納めさせていただきました(^^♪





担いで動ける重低音♪


そんな太鼓があったら、演奏の幅も

広がって楽しいだろ~なぁと考案した太鼓が


こうして、実際に

お客様にもとめられ、喜んでいただけるなんて


太鼓屋をしていてこれ以上の喜びは

ないですね!





丹波八坂太鼓さん!今回も貴重なご縁をいただき

本当にありがとうございます(^^♪




そして、つぎに向かったのは

こちら!!






あぁ懐かしい~場所へ

何年ぶりかに訪れました。


2009年に私達零~ZERO~が

当時の祭衆のみなさんとのジョイント公演を企画させていただき


何度も練習で足を運んだ想い出の道場。



今の私たちがあるのは、

すべてはこの出会いからと言っても

過言ではないくらいに、祭衆のみなさんとの

ご縁は衝撃的でしたね(^^♪



そして、道場にはなんと

当時の零~ZERO~からの感謝のメッセージが

残されておりました~( ;∀;)




そんな祭衆当時のリーダー

川原崎さんと太鼓のご相談をいろいろと

させていただき名残惜しさを後にして、



いざ、最終目的地である

大阪は和太鼓チーム魂さんへ

三六-SABUROKU-納品へ♪



出迎えてくれた小学生の子供たち!


三六-SABUROKU-は軽いので

子供達でも運べると思いますよ!と


早速、大きな太鼓の運搬に挑戦!








和太鼓チーム魂さんは

小中高の子供たちを中心にしたチーム!



これから台の組み立ても

自分達でやっていただかないといけないので

しっかりと伝授!





試行錯誤しながらも、

子供たちは覚えるのが早いですね~!





そして、いよいよ台も組みあがり

まずはやぐら台へのせての初の打ちへ(^^♪










三六-SABUROKU-の魅力は

バット打ちもできることですから♪


続いて伏せ台へ乗せ換えてバット打ちにも挑戦!






みなさんはじめて叩く大きな太鼓の

感触とその“音”にとても喜んでいただくことができました!




自分自身、太鼓作りをはじめて

自分の作る太鼓の“音”にもっと自信がもちたいなぁと

そこから演奏活動をはじめました。


いざ、作ることだけだった時から

実際に演奏活動をはじめてみると


今の時代に合った太鼓だったり♪


もっと、こんな太鼓があったら楽しいのになぁ~


そんな事を思うようになって、

それを実際にカタチにしてきたのが

三浦の太鼓です(^^♪


思ったことをカタチにできることは

私達の一番の強みだと思ってますが、



そんな私達にも、“できない事”は

当たり前ですがたくさんあります。


太鼓屋ですからね、

例えば豆腐を作ることはできませんし、

車を作ることだって、料理を作ることだってできません。



だからこそ、私たちは

自分達だからできることを一生懸命探し続けて行くことを


いつも大切にしています。



これはどんなお仕事をされていても

きっと同じことがいえると思います。



三浦太鼓店だからできること、、、


まだまだきっとたくさんあるだろうなぁ~(^^♪











2016年9月4日日曜日

祭り男たちは、なぜ!?太鼓の音にトコトンこだわるのか?

こんにちは、六代目彌市です(^^)/

昨日は、また祭りに欠かすことのできない

新たな“音”をこの三浦太鼓店から

生み出すことができました(^^♪


四国中央市、土居の秋祭りで使われる

祭りの太鼓♪



四国中央市、土居の秋祭りは

愛媛県四国中央市土居町で

毎年10月13・14・15日の3日間に行われる

家内安全と五穀豊穣を願う祭りで、

この地区16台の太鼓台と呼ばれる山車が集結します!





太鼓台と呼ばれる山車は、幅3メートル高さ5メートル長さ11メートルもあり、

なんと総重量は2トン!!!!





さて!この太鼓台のどこに太鼓があるのでしょうか?



それはこの金糸の刺繍がほどこされた、

豪華な装飾の山車の中央に


祭りの心臓とも言える太鼓が

吊られているんです!


こんな感じ↓



この中に、太鼓打ちと太鼓があります!







実際の演奏風景動画はこちら♪↓





これは、昨年の祭りに伺ったとき

実際に見せていただいた映像です(^^



去年、

はじめて三浦太鼓店に祭りの太鼓、

すなわち“音”について

地区の方からいろいろとご相談をうけました♪



地域の祭りって、

その土地土地によってによって、

使う太鼓の種類だったり、大きさだったり

使い方そのものだったり、、、


“こだわり”が当然ちがいますね!



じゃあ実際に、その地域の方々が

一体何にこだわって、どんな“音”を

求められているのか?


それを知るには、行くしかない( ;∀;)


そう決断し、まずは去年

その祭りの“音”を体感しに行ってきたんですね~(^^♪


そりゃ~もう感動体験でしたよ~!



祭りって、いろんなこだわりが強いので

普通はよそ者なんて見ているだけで

中に入ることはNGなのですが、


なんと!

三浦太鼓店の従業員一同、

現地に到着すると、みんな法被を着せていただいて

担ぎ手として祭りに飛び入り参加させて

いただいちゃいました~( ;∀;)



去年の祭り参加の様子!



そんなご縁がつながって、

今回祭りの心臓とも言える

上天満太鼓台の“音”を作らせていただけることになったのです!



太鼓台は本当に大きいですが、

ただ、通れる道幅に限界も当然あるので

中に入る太鼓の大きさに限度があります。


だいたいどの地区の太鼓も

2尺2寸から2尺4寸ほどのケヤキの長胴を

使っているんですが、


とにかく、たった1台のその

太鼓の“音”にトコトンにまでこだわってみえるんですね!





新たに新調する胴をどの大きさにするか?





太鼓を載せている太鼓台は本当に大きいですが、

ただ、通れる道幅に限界も当然あるので

中に入れられる太鼓の大きさに限界が当然あります。



それでも、祭り男たちは

とにかく“デカイ音”を求め


限界に挑戦した胴を求めた結果、

通常ではありえない規格の胴が

完成しました!





口径は2尺4寸、

胴の高さは1メートル3㎝!という特別規格!





最終革張りの工程を立ち合いに、

はるばる四国から9名もご来店くださいました!


音に対するこだわりが

強いだけに私たちも、内心ドキドキです( ;∀;)




叩く位地によっての音の感触を

確かめたり、、、




また、どのバチとの相性が一番よいのかを

確かめに、いろんなバチでも試してみたり、、、




今回は、先端がこんなこけしの頭のような

形状のバチを持参いただき試しておられました。




音は、近くで聞いてみたり、

実際の祭りを想定して外へ出て


遠くで聞いてみたりと、、、





トコトンこだわって、納得のいく

その“音を”見つけにいきます♪






今回の、このお仕事を通して


私は、祭り男たちはなぜ?


そこまで太鼓の“音”にこだわるのか?

と、いうことを改めて考えましたね~♪



その答えは、当然ながら

祭りの本番にありました。


それぞれの地区を練り歩いてきた太鼓台は、

最終的に、河川敷へと一挙に集結するんです。



16台の太鼓台が勢ぞろいする姿は圧巻!


そして、ここからが

この祭りの一番の見せ場である


各地域の太鼓台が一斉に“かきくらべ”をするんです。


“かきくらべ”とは、

重さ約2トンの太鼓台を約100人で担ぎ上げ、

天高く担ぎ上げる「さしあげ」や、房のゆれ方、

地面に降ろさずに担ぎ上げている耐久時間などの

パフォーマンスを競い合います。


これが、昨年伺ったときの“かきくらべ”の様子↓





これを実際に担いで体感してきたのですが、


例え100人いてもですね!


2トンもの重さを担ぎ上げるには、

一斉に力を合わせ担ぎ上げる必要があるんです🎶


そして、

その勢いと担ぎ上げるタイミングをとっているのが


そう、中央に据えられた太鼓の“音”だったんです。



実際に、担いでいて感じたのは

これだけの地区が集結してかきくらべが始まると、


隣の地区の太鼓の“音”に負けてしまうと

自分たちの“音”がまったく聴こえなくて、


上手に担ぎ上げることができなかったんですね。



だから、祭り男たちは

トコトンにまでこの“音”にこだわっていたんです。



彼らの言う“デカイ”音の中には、


長く余韻があり、

遠くまで聴こえて、

腹に響く深い音。


すなわちどの地区にも負けない“デカイ”音

だったんです♪



これは簡単ではないです~。


高い音でもなければ、

低い音でもなく、

深くて、デカくて、響き渡る音♪



こだわりにこだわった

その“音”がこうして完成を迎えました。






内心は、今年の方がドキドキです!


かきくらべの時、

音が聴こえなかったらどうしようか( ;∀;)




その答えは、祭りの中にしかありませんので


今年も、もちろん担ぎ手として

祭りとその“音”を体感してきます(^^♪



上天満のみなさんありがとうございました(^^)/





2016年9月2日金曜日

中と外はつながっている。

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


昨晩は、一か月に一度の

三浦太鼓店ミーティング!





早いもので、昨年12月からスタートした

三浦太鼓店ミーティングも今回で10回目となりました(^^♪



相変わらず、広すぎる会議室に( ;∀;)


使うのは最前列の一部という状況ですが、


それでも、毎回それはそれは

学びの深い太鼓店ミーティングなのです~!



このミーティングの目的は、


売り上げをアップさせることでも、

新しい商品を開発することでもありません( ;∀;)



では、一体なにを

話し合っているのか、、、、


それは、日々仕事を通して

感じた心の変化を話し合っているんです(^^



私達人間が生きる上で、

仕事にかける時間はとても長いですよね。


家族よりも仕事にかける時間の方が

とくに勤勉な日本人は多いはずです。



そんな人生の大半をささげる

貴重な時間、誰だって楽しく過ごしたいですよね!



そう、このミーティング一番の目的は


どうしたら、日々心ゆたかに過ごせるか!


そのヒントをそれぞれの経験から“気付き”

学び合う事が目的なのです(^^♪



毎回、本当におどろくほど

すばらしい気づきがあり、


社長として、人に恵まれたことに

感謝するばかり!


みなさん、日々こころ豊かに過ごせてますか??



病は気からと言います。


内なる心が不安だと、人は病気になってしまう。


それは事実だと思います。


無理やりでも“笑顔”でいると、

なんだか心も落ち着いてくることあるし


身だしなみをきちんと整えて

朝出社できると、


人と接するときに一日

自信を持って対応できますよね(^^♪



これは太鼓も同じで、

見えない内側にこそ一番大切な事が

眠っています♪




今回のミーティングのテーマは


そんな内なる心が外に与える

影響について話しました、、、


が、、、、



カッコつけて偉そうに

社長ぶって話していると


社長!

パンツやぶれてます( ;∀;)


と、衝撃発言!


これは、公開できるレベルなのか

閲覧注意レベルなのか( ;∀;)



みなさん、身だしなみは

心にも変化を与えますからね


特に!見えない所が大事です笑


今日も心豊かに素敵な一日を(^_-)-☆














































2016年9月1日木曜日

永遠の命があるかのように夢を抱き、明日死ぬかのように生きる。

こんにちは、六代目彌市です(^^)/



数日前から、手足の関節あたりと

お腹にじんましんのようなできものが~( ;∀;)


とにかくかゆいのです~泣


夏の疲れがどっと出てきたのでしょうか、、、



いよいよ9月。


残暑も厳しいですが、

季節の変わり目ですからみなさんも

体調お気をつけくださいませ~



さて、すっかりご無沙汰になっておりました

ブログですが、


実はつい先日、

大正15年生まれの母方のおじいちゃんが

90歳で他界しました。


親族の別れは、

同じく母方のひいおばあちゃん、

太鼓屋のおじいちゃんに次いで3人目ですが


いずれも子供のころだったので

記憶はなんとなくしか覚えておらず


大人になってから、まざまざと

人の死に向き合うと不思議なモノです。



お経を読んでくださったお坊さんが

お話しくださいましたが、


人の死を目の当たりにして残された人たちは、

今一度、生きることを考えるキッカケにしなさいと、、、



確かにそうです。


お坊さんにそう言われずとも、

考えずにはいられないです。



おじいちゃんは、11人兄弟の末っ子で

一宮出身です。


仕事は、「東温泉」という街の銭湯を営んでいました。




お風呂は、地元の材木所から出た

おがくずで風呂を沸していて、


また昔ながらの番台もある

そんな銭湯でした。




残念ながら、今はこの銭湯はないですが、

私が20歳になるころまではありましたので



ちっちゃい頃から

みんなで大きなお風呂に入って

育った記憶が鮮明によみがえってきます。



おじいちゃんは、私の母を含めて

3人の子供がありました。


そして、その3人の子供は

それぞれ子供を授かり、孫が10人になりました。


そして、その孫たちが

それぞれ子供を授かり、ひ孫が19人になりました。


90年の人生で、自分の血を引く子供たちが

総勢32人になったことになります。



逆を言えば、

このおじいちゃんとおばあちゃんがいなければ


今の私はいないという事です。


人の死を目の当たりにして、

生きるを考える。


言われることは分かっても、

考えても考えても、当然答えなんて

誰にも分からないわけで、、、



生きるという事は、本当に不思議なモノです。



ただ一つだけ言えるとしたら、


考えても分からないことをあまり

深く考えすぎて、日々苦しみながら生きるより


朝陽に感謝して目を覚まし、

1日心豊かに過ごしてまた明日を迎える。


そうあり続けたいと願いますね。



ある程度分かっていたとはいえ、

親戚中がバタバタする中、


最初から、最後まで毅然とした

おばあちゃんの態度にもまた、

いろいろと考えさせられるものがありました。



永遠の命があるかのように夢を抱き、

明日死ぬかのように生きる。



今日という日に感謝します。

おじいちゃんありがとう。