2018年6月16日土曜日

これであなたも大丈夫!「財布」落としてもすぐに見つかる方法!!

こんにちは、六代目彌市です( ;∀;)


はい、

いろいろとお騒がせして
すみません( ;∀;)


わたくし、
「財布」を落としました(笑)


中には、現金はもとより


・キャッシュカード 5枚

・クレジットカード 2枚

・運転免許証

・健康保険証

・印鑑登録証

・ETCカードに各種会員カード


などなど( ;∀;)


そりゃーーー
どれ一つとして無くなったら困るモノが、


全て入ってましたから、、、


落としたことに気付いたときは
顔面蒼白です( ;∀;)



だいたい、5年周期で
私、財布を落とすようで


今回の経験は実は初めてじゃありません(笑)


みなさん、
本当にご心配いただきありがとうございます。


今なお、見つかっておりませんが


大事なカード関係は、
全て停止と再発行手続きが完了しております♬


ご安心ください(≧◇≦)



で!


今回facebookコメント欄に
ある方からこんなメッセージをもらったんです!


六代目!大変ですね( ;∀;)


こういう時に携帯みたいに鳴ったり、
「GPS」で見つけれたり出来たら良いのに…

ってよく思います♬



確かにーーーーーーーーーーー!



俺の財布に誰か電話してーー!
そう叫びたくなりました(笑)



ん!


待てよ、
財布に電話はできないけど、


そうか!「GPS」
という手があった!


こんな時代だから
もしかしたら

「GPS機能付き」財布なんてモノが
あるんじゃない???


そう思って、
早速Amazonで調べると!


ありました!
ありました!
ありました!


落とし物、忘れ物をしやすい人の
救世主!!!

世界最小クラスのGPS!
その名も『MAMORIO(マモリオ)』



これだーー!!


もうこんな悲しい思いは
2度としたくないですからね(≧◇≦)


わらにもすがる思いで
その場で即発注!!

本当に便利で
ありがたい時代ですよねーー!

翌日には、
もう手元に到着です(^^)/




さっそく、
中を開けてみるとこんな感じのパッケージ!




そうなんです!!

「なくすを!なくしたいんです!(笑)」


今の、私の心を
これほどまでに見事に表現してくれている


そのキャッチコピーに
落ち込んだ心も、救われました(笑)


大きさも、
本当に小さくて、

500円玉と比べてみると
こんな感じです↓↓


これだけコンパクトサイズなので、

大きさも全然気になりませんから
こんな感じで、常に財布の中に

入れておけばいいのです↓↓




設定も超カンタンでした!



まずは、専用アプリを
自分の携帯電話にダウンロードして




ダウンロードが終わったら、
携帯電話の上に置くだけ!!


たったこれだけで設定完了です!


ものの30秒ほどで
できちゃいました( ;∀;)


あとは、

この「MAMORIOちゃん」が
どんな働きをしてくれるのか??


早速試してみることに!



財布の中に忍ばせて
置き去りにして離れてみる♬



すると、
30メートルくらい離れたら

すぐに携帯にアラーム通知がなりました♬



位置情報ともちろん連動されてるので


財布をどこに置き忘れたのかが一目瞭然!!!



今回、私は朝早くに財布落として


気付いたのは
午後になってからだったんです、、、


だから、

もう気付いたときには
手遅れ状態(´;ω;`)


こんな感じで
すぐに通知が来てくれたら


もうなくさずにすみそうです(≧◇≦)


GPSは電池で動いているようで
1年ほどしたら終わっちゃうみたいなので、


また1年経ったら
新しい「MAMORIOちゃん」をゲットします♬


価格はAmazonで
3,500円でした。


1年の保険が3,500円と
思えば安いのです( ;∀;)


ちなみに、「MAMORIOちゃん」は
財布以外にも、

車のカギやカバン、
自転車やペットにも付けられるそうです!


私のように、
モノをなくしやすい方は


ぜひ!


おススメします(≧◇≦)


今夜はこれで
安心して眠れそうです(笑)


今日も一日お疲れ様でした(^_-)-☆

2018年6月12日火曜日

桶太鼓の締め方ってどうしたらいいの?桶太鼓の正しい締め方。

こんにちは、六代目彌市です(^^)

お陰様で、
新入りしゅんたまると共に

毎日桶作りに
励んでおります♬

まだまだ納期
お待ちいただいている皆さん

一生懸命、日々製作しておりますので
今しばらくお待ちくださいませ!


ちょうど、今日
そんな桶太鼓のご注文で

しゅんたまるの母校の先生から
学校の太鼓部で使いたいと

ご注文いただいていた
桶太鼓が完成しましたのですが♬


しゅんたまるに、

学校の子供達って
自分たちで桶って締められるの?


と、

聞いたら、

普段は締めたりゆるめたりを
自分たちでやってますが、

みんな締め方がよく分かってなくて

テキトーーだから
めちゃくちゃバランスが
悪いんです、、、



なるほど。


そういえば、

先日納品させてもらった
お客様からも、


どのくらい桶太鼓は
締めても大丈夫なのですか??

と、
聞かれた所だったので


今日は、
桶太鼓の正しい締め方を

ご紹介させていただきます♬

しゅんたまるが言ってる
バランスが悪い状態ってこういう事です↓↓


写真右の赤↓のように

締め方が悪いと、
ある一方向だけにチカラがかかってしまって、

皮が傾いてしまうんです。


皆さんの所にも
こんな風になってしまった太鼓が


多分、結構あるんじゃないでしょうか?


こうなってしまうのには
いくつか「原因」があるんです♬


安心してください!


しゅんたまるに、

この傾いてしまった桶を
直せるか?

と、やらせてみましたが♪( ´▽`)


全然ダメでした(笑)


しゅんたまるでも、
このレベルですから、


今日は具体的に
一つずつお伝えしていきたいと思います♬


まず、桶太鼓締める紐の事を
我々は「調べ」と呼びますが、


桶太鼓を立てた時に、
皮から皮を結んでいる縦方向の調べを

☆「縦て締め」
と呼びます♬



これに対して、

太鼓の横方向に進行する
調べを、

☆「横締め」
と呼びます♬




今回は、2本締め
と言う方法をご紹介するので

横締めが
上の画像のようにジグザグ進行する
ような仕上がりになります♬


さて、
早速締めて行きたいと思いますが、

まず先ほどの調べは、

スタートとケツ(終わり)があります↓


赤く円で描いた所が
始点で、桶太鼓の場合は

太鼓によっては
編み込まれていたり、

または結んであったりする部分が
スタートの始点になります。

ここから時計回りと逆に
進行方向へ締めて行くと、

縦て締めが
しまっていくんですが、


ここで、最初にして
最大の注意点があります!


それは、
どうしても

最初の始点の方は締めやすくて、
力が入りやすいので


最初の方ばかりに
テンションがかかってしまって、

青い→のケツの方が
ゆるいと言う状態が

よく起きてしまうんです。



だから、

どうしても、
最後締め上げた時に

こんな感じで
バランスが悪くなってしまう、、、↓




これは、

最初に行う
「縦締め」の締め方のバランスが

悪いことが原因で
起こってしまうということです!!


じゃあ、

どうしたら?

縦て締めの
バランスが上手に締められるのか?


ってことですが、

縦て締めを締め終えた時に

一度、全体的に
上から縦て締め調べを

押してもらうとわかりやすいです↓↓



こんな感じで、

全体的に
縦ての調べを押してもらうと、

テンションのかかりすぎている所と、

逆に

テンションが弱い所が
わかると思います。


「縦て締め」のテンションが
悪い=バランスの悪い締め方


と言うことになるので、


ポイントは!

縦て締めにあるんですが


先にもお伝えした
どうしてもスタートが締めやすくて

ケツが締めにくいので

スタートの方は、
逆にあまり意識して強く締めずに

ケツの方を
できるだけ強く締めることを

「意識」してもらうと
ちょうどいいバランスに仕上がっていきます。





そうは、言っても
やっぱり難しそう♪( ´▽`)


そんなあなたの為に、

今お伝えした事を
動画でも撮ってみました♬

また、お時間ある時にでも
ご参考ください↓



締め方以上に、
ゆるめかたも大事ですし、

また、

2本締めだけじゃなくて、

もっと手軽な
3本締めと言う方法もございます♬


2本締めと3本締めの違いは、

単純に「横締め」の
やり方の違いだけですので、

それほど難しくないですし
こちらも以前紹介した動画がありますので

ご参考ください↓↓




私が締め直す前には
これだけバランスが悪かった桶も↓



こんな感じで
綺麗なバランスで締め上げられました↓↓



バランスがよく締められると
見た目だけじゃなくて、

当然「音」もよくなりますし、
太鼓の寿命も長持ちします♬


少し経験とコツは入りますが、


大切な「太鼓」ちゃんが
少しでも元気に活躍してくれた方が

嬉しいですもんね!


ぜひぜひ
ご参考いただけたら幸いです♬


今日も、1日お疲れ様でした^_−☆

2018年6月10日日曜日

どこを叩くと一番良い音がするの?「良い音」を鳴らす方法。太鼓打ちの皆さんへ♬

こんにちは、六代目彌市です♪( ´▽`)

今日からお天気いよいよ
下り坂のようですね〜♬

今日はイベントもひと段落して
通常のお仕事です♪( ´▽`)

昨日は、本当に
梅雨の合間のお天気に恵まれて!

屋外での演奏だったんですが
「味噌六」もまたまた大活躍してくれました!!


そうそう、

初めて「味噌六」を見ていただくと、

その大きさに
当然みなさん驚かれますが、


それと同時に、

「良い音」ですね〜♬って


「音」の良さを感じて
いただいてます♬


まぁ、

味噌六の場合は、

太鼓そのものが
良い音をするってこともありますが、


我々が「良い音」を
鳴らす仕組みをきちんと理解して

叩いているってこともあります♬



これは、

「味噌六」に限らず、


どんな太鼓の種類にでも
言える叩き方なので、


今日は、職人の視点で
お伝えできる

「良い音」の出る
叩き方の仕組みを♬


お伝えしたいと思います!



まずは、

皆さんに質問です。


太鼓って、
そもそも


どこを叩くと一番「良い音」が
出せるのでしょうか???↓↓



どこを叩く???


そんな事、考えた事ないよって
言う方もいるでしょうし、


何となく、
この辺を意識して
叩いているって方もいると思いますが♬


正解は、「ど真ん中」を叩く↓↓
ことなんです♬




音の考え方そのものも
様々ありますが、

私が今日お伝えする
「良い音」というのは、


太鼓が一番大きな
エネルギーを発する「音」と理解してください。


太鼓そのものが持っている
最大限のエネルギーを引き出す♬


そんな叩き方です。



さて、「ど真ん中」を
実際に叩いた時の

音の反響がどのように
伝わっていくのか?


太鼓の中を覗いてみると
こんな感じになります↓↓





ど真ん中を叩くと
このように音の振動が均等に

太鼓全体に広がっていきます♬




だから、

音の「余韻」は残りにくいんですが、


先にお伝えした通り、


「太鼓全体」に一気に
音が伝わるので、


その太鼓が持っている
一番大きなエネルギーのある「音」が

出せるんです♬


これが、
私のお伝えしたい「良い音」の仕組みです♬


で、

ここからもう少し
具体的に説明させてもらうと、


実は、「真ん中」を叩くことを
意識して叩いているよって方も

いると思うんですが、


ただ真ん中を叩けば
良い音が出せるわけじゃないんです♪( ´▽`)


ここが難しい、、、、

例えばこんな感じです↓↓



例え、ど真ん中を
叩けていたとしても、


バチが入る角度が間違ってしまうと、


叩いた音が
まっすぐに入っていかなくて


こんな感じで斜めに音が
入っていってしまします♬↓↓



すると、

せっかく真ん中を
叩けていたとしても、

太鼓全体にエネルギーが
伝わらずに「良い音」には

ならないのです♬


だから意識して
もらいたいポイントは2つあります。

1つは、叩く場所を
ちゃんと真ん中を狙うことと、


もう1つは、

叩いた先の
音の広がり方を

ちゃんと意識して叩くってことです♬





ここは、


真ん中を叩くということは、
目の前の太鼓の叩く面を見てれば

何となくできますが、



太鼓は、目の前の
叩く皮面だけが鳴っているわけじゃなくて


太鼓全体が鳴らせて
初めて良い音につながるので、


叩いていない反対側の皮だったり

胴も「鳴らす」♬
そんな意識が必要なのです。



これは、

目に見えない部分なので
なかなか難しいですね♪( ´▽`)


例えるなら、

最近はほとんどの車が
オートマチック車なので、

マニュアル、ミッションの車の免許を
持っている人も少ないかもしれませんが、


ミッションの免許を持っている人なら
一度は経験があると思いますが、

「エンスト」しますよね♪( ´▽`)


なぜ?

エンストをしちゃうのかっていうと


エンジンが動力と
繋がっている「仕組み」は
残念ながら、

エンジンルームを見ながら
運転できるわけじゃないので、

頭の中で理解できてないから


どこをどう操作したら
上手に車を動かせるか?が


最初のうちはわからないのです。



太鼓も、
それと同じようなことで、


なかなか、
叩いた先の太鼓の「音」の
広がり方まで意識して叩ける人は

少ないでのです♬



ちなみに、

わざと「ど真ん中」を外して
叩く♬

と言う人もいると思います↓↓



さて、こうすると
今度はどんな音になるでしょうか??



真ん中を外して叩くと、


今度は、太鼓の中の音の
振動はこんな感じで伝わっていきます↓↓




こんな感じで、

音の伝わる「距離」が
微妙に変わって複雑に交差するので、


音に「余韻」が響きが
残るんです♬



ど真ん中を叩いた時のような

ドン!!!

と言うエネルギーあふれる「真」の
ある音ではありませんが、


これはこれで、


意識して使い分けて
叩けることで


より、

太鼓の「音」を
上手にコントロールしながら

演奏できるようになります♬



余韻の残る音と、

真のある音の違いをきちんと
理解してもらう為にも、


やはり、

まずは「ど真ん中」を
きちんと叩いた時に

太鼓全体を鳴らせる♬


そこを目指して欲しいですね!




今日お伝えしたのは、

決して目では見ることができない
太鼓の中の世界ですが、


その世界を見る為には、

心で「感じとる」♬
必要があります。


人と人、人と自然との
関わりも同じですが、


相手のことをより
理解をしようと思ったら、


相手の気持ちを
感じとる必要がありますよね♬


それができると、

自然と関係性も深まります。


「関係性」が深まるということは
お互いにハッピーになるってことです♪( ´▽`)


はい、

太鼓の音をより理解できるようになれば、


もっと
太鼓を叩くことが楽しくなるってことです♪( ´▽`)



私は、

いつもそんな太鼓との
コミュニケーションを楽しく感じながら

演奏してますから


めちゃくちゃハッピーなのです♪( ´▽`)


さて、

今日は遠方から
2件ほどお客様が来てくださるので、

楽しみです!


今日も素敵な1日を^_−☆


2018年6月8日金曜日

見ている人の心に届く演奏をする方法。チームを率いるリーダーの皆さんへ

こんにちは、六代目彌市です(^^)

今週末も
梅雨空でお天気が心配ですが、

地元のハイウェイオアシスで
和太鼓零〜zero〜の出演イベントがあります♬


私たち、零は
年間通して毎年30〜40箇所の

様々な場所や環境で演奏させていただいているんですが、


活動15年、
そんな数々の経験の中で

自分たち自らで
考え出した取り組みというか、

舞台に立つ上で
とても大事にしている事を

今日はご紹介したいと思います♬


実は、

そんな私たち零が
出演のご依頼をいただいた時に

まず最初にメンバーでやる
大切なことがあるんです。




何だと思います??♪( ´▽`)


楽曲を練習することでもなければ、

当日演奏する曲目を考えることでもありません♬



実は、私たち零が
密かにやっている取り組みは

こちらです↓↓↓




・テーマ
・コンセプト
・ターゲット
・メッセージ

はい、

この項目の中身を
徹底的にまずメンバーで考えることから

スタートするんです♬


よく、マーケティングなんかの
勉強をしてても、

「ターゲット」を絞ると
メッセージが伝わりやすくなる♬


なんて事を言われることが多いのですが、


それこそ、
ちょうど今

三浦太鼓店のwebをリニューアルしようと
地元のデザイナーさんである

トキガラデザインさんにご協力いただきながら
一から「デザイン」について学んでいる中でも

全く同じことを言われました。




三浦さんのその「情報」は

一体誰に届けたい情報なの?


それを整理するのに
役立つ考え方が

まずは「ターゲット」を
しっかりと考えることが大事だと、、、





このフォーマットを見てて、


あ!!

これ、普段そういえば
零の演奏の時にやってるやつじゃん!


と、

そう思ったんです♬



零の演奏においては、

ありがたいことに
一番設定することが難しいとされる、

「ターゲット」というのが
実は、もうすでに決まってます。


だって、
演奏をご依頼される場所というのは、


老人施設だったり、

企業の周年式典だったり、

学校の子供達だったり、

地域の祭りだったり、、、、


と、

すでに、我々零の
演奏を楽しみにしてくれてる人が

どういう人たちかっていうことが
決まった場所ばかりだからです♬


「ターゲット」さえ
決まってしまえば、

あとはカンタン♪( ´▽`)


その人たちの「顔」を
みんなで徹底的に思い描いて、


どうしたら?

その人たちが喜んでくれるだろう?って


考えるだけです♬


ちなみに、

先日伺った地元岡崎の
「恵田小学校」のみなさんの場合はこんな感じでした↓↓

・ターゲット →恵田小学校の子どもたち

・テーマ   →和太鼓と触れ合う楽し時間を作る! 

・コンセプト →もっと身近に和太鼓を感じてもらう!

・メッセージ →太鼓ってこんなに楽しいよ!



で、

これができた上で
初めて曲目だったり、構成演出を考えるんです♬


子ども達か〜、、、


小学校1年生の子もいるよな〜


1時間の演奏を
ずっと座って聞いてもらうのも

集中力がいるよな〜、、


でも、

せっかくだから
もっと太鼓のことを知ってもらって

楽しんでもらいたいよね♬


そこで生まれたアイデアが

「和太鼓Q&Aクイズ大会!!」




小学校1年生の子でも
理解できるレベルのカンタンな

太鼓クイズを
我々は演奏集団でありながら

太鼓作りをしている
職人という視点からも

伝えられるような
問題を用意して楽しんでもらいました♪( ´▽`)


あまり真面目なクイズばかりじゃなくって


メンバーの中に
双子がいます!

双子あてクイズ!
とか、


そんな感じで楽しい問題も
用意して、


とにかく、
子ども達がどうしたら

楽しんでくれるか?

を徹底的に考えて
演奏を組み立てていくんです♬


そんな子供達からのお手紙いただきました↓




そこには、

演奏のが良かったという声よりも
何より多かったのが

これね↓↓(笑)




はい、

子どもは正直ですね♪( ´▽`)


クイズが楽しかった!

と、たくさんの子達が
そうお手紙くれました♬



相手に喜んでもらえるために
どうしたらいいんだろう??


そう考えるようになったのは、


結局は、

相手が喜んでくれる姿を見て
自分たちが何より嬉しいから!


そうなんです♬


結局、相手のことを考えるということは


必ず自分たちに返ってくる事を
私たちは知っているので、


相手に喜んでもらって

なおかつ、自分たちも
最高に楽しい時間を「共有」するために


こういうことを
いつも真剣に考えてます♬


これから夏、秋にかけてと
各地でイベントシーズン!


太鼓が活躍する出番も
多くなっていきますからね!

素敵な時間を創造するための
参考になれば幸いです♬


明日のイベントはこちらね↓




刈谷ハイウエイオアシスにて♬


またまた大活躍の「味噌六」も
登場します!


さて、

明日も
コンセプト、テーマ、メッセージ


伝えたい
ターゲットに

しっかり伝えられる
演奏を目指して頑張ります♬


今日も素敵な1日を^_−☆


2018年6月6日水曜日

ボスとリーダーは違うんだよ。

こんにちは、六代目彌市です♪( ´▽`)

いよいよ梅雨入りですね〜♬

この時期が好きっていう人は
少ないと思いますが♪( ´▽`)

これも「自然」の摂理ですからね〜

外は雨でも、
心は晴れやかに頑張りましょう(^^)

と、

自分に言い聞かせて
今日もお仕事です♬


今日は、今年の1月に発表した

三六-SABUROKU-シリーズの弟的な存在、

三六よりちょっぴり
コンパクトでさらに機能的な

三六-mini-を
組み上げてました!




完成した太鼓は、
いつも必ずサウンドチェックするんですが♬


新人しゅんたまるも、
自分自身で太鼓を作るようになった事で、


今までの演奏だけしている時の
感覚とは違って、


太鼓の「音」のことを
より深く理解してくれている様子です♪( ´▽`)




そんな、しゅんたまるに


音は、どうだ!?


と、聞いてみると


めちゃくちゃ良い音してます♬


と、、、
返ってきたので、



具体的に「良い音」って
どういう音だと思う?


そう質問したら、


こんな風に返してくれました。



「太鼓が一つになっている感じがします♬」



と、、、、



ほーー、

だいぶわかってきたな〜
と関心しました♬


そうなんです。


しゅんたまるが
言ってくれたように、

良い太鼓の「音」と言うのは、


言葉で表現すると、

「胴体」や叩いている部分の
「皮」だけが鳴っている感じじゃなくて、


太鼓全体が一つに
繋がって鳴っている感じがするんです。


だから、

そこから出てくる「音」が
大きなエネルギーになる♬


完成した太鼓の「音」を聞いて
一つになっている感覚が分かるのは、

少しずつ成長してきた証ですが、


私は質問を続けます。




じゃあ、

どうしたら、
太鼓を一つにつなげられるんだろう???





これは、「太鼓」に限ったことじゃないよ


「太鼓」が一つになった時に
大きな力が生まれるように、


人と人、
人間関係だって同じで

それぞれが
全く心通わせることなく

別々の方向を向いていたら
チームや組織の力って強くならないよね。


どうしたら?

「太鼓」も「人と人」も
一つになれるんだろう??


そしたら、

しゅんたまるがハッと!
した顔をして


実は、高校の和太鼓部で
自分がパートのまとめ役をしてた時に

友達にこんな事を
言われたんです、、


しゅんた、

「ボス」と「リーダー」は
違うと思うよ、、、




自分の思い通りに、
チームを導こうと思って

人の意見も聞かずに
強引にまとめようとしていた時に、


友達から言われた
この一言にとても衝撃を受けたと、、、


それから心を一新して、


それまでのワンマンボスではなく、


リーダーとして
チームの力を最大限発揮するために
やった事は、


「人の意見」に耳を傾ける事

だったそうです。



そう、


これ、

太鼓も全く同じなんです♬



自分に言いたい事、

すなわち、

自分のやりたい事を
やりたいようにやっていても


本当に良い音は
聞こえてきません。


太鼓の「声」に
耳を傾けていくと、

自然と太鼓がどうして欲しいのかが
わかってきて、

それを一つ一つ
クリアしていくと、

自然と太鼓が一つに繋がっていく♬


しゅんたまるの話を聞きながら、

私自身も、
あぁ〜やっぱりそうなんだよなって思って


太鼓にとっても、
社員にとっても

ボスではなく、

リーダーになれるように
もっと努力しなきゃなって思いました♪( ´▽`)




「伝統」や培われた「文化」って


単に、モノを作る技術とか
技に限った事じゃなくて、


いつもこうやって
心豊かに生きるための「知恵」を

教えてくれてる気がしています♬


さて、

今日も1日お疲れ様でした^_−☆

2018年6月4日月曜日

「楽しむ」ことは難しい事?

こんにちは、六代目彌市です♪( ´▽`)


いや〜終わったーーー!

終わっちゃった〜ーーー!


第8回みんなおいでん!太鼓でドン♬



今回のテーマは、

「素晴らしい仲間たち♬」




まさに、

そんなテーマがぴったりの、

足掛け16年で築き上げてきた
この太鼓でドン!の絆を象徴するような

そんな素晴らしい舞台でした♬


今回の成功の影に、
この方の存在なくしては語れません!!!


実行委員長の服部さん!



前回の第7回の実行委員長を
私は経験させてもらったので、

何より服部さんの苦労が身にしみて感じられる>_<


チームのまとめ役リーダーをやってると、
本当にわかるんですが


日々、

苦楽を共にしている
自分のチームですらまとめ上げるのは

本当に大変!


にも、かかわらず

太鼓でドン!のような
経験も、年齢も価値観すらも別々な

様々な個性あふれるチームを
一つにまとめ上げる苦労は、


並大抵の精神力では務まらないのです♪( ´▽`)


それでも、

たくさんのご来場くださった
お客様アンケートで、

過去の太鼓でドン!の中で
ダントツ素晴らしい舞台だった!


そう答えていただけていた回答が
多かったことは、


実行委員長の服部さん含め、
リーム「連鼓」のみなさんの素晴らしさ!


でした♬


そして、今回は
子供達の活躍も素晴らしかった!



16年も長く続けていると、

次の世代が、こうやって
立派に育ってきてくれる♬


大人たちの背中を見て
立派に活躍してくれる子供達の成長に涙が溢れます(>_<)


もちろん、キラくんも頑張りました!!



そして、そして

最後の最後まで実は、
天気次第で運べるかが

いちか、ばちか
だったのですが

見事にお天気に恵まれ!

運搬トラックも快く貸してくださる方がいて、

運び出しに急遽、お手伝いくださる方々いて!!




なんと、「味噌六」が
太鼓でドン!の舞台に登場!!の夢が実現♬




さすがの「味噌六」パワーと
エネルギーにお客様も圧倒されてました♪( ´▽`)




太鼓の演奏舞台って、

太鼓を作る立場から見てるから
余計に感じるんですが、


個々のチームや「人」のエネルギーも
もちろん凄いですが、

太鼓って、

太鼓そのものが舞台から放つ
大きなエネルギーがあるなって思うんです♬

今回は、

そんなみんなで作り上げた
「味噌六」のエネルギーに助けられましたね♬






そして、

私自身、今回の太鼓でドン!の舞台で
ちょっと今までに味わったことのない感情が
溢れてきました。


最後の、フィナーレ合同曲
「ひだまり」♬を演奏している最中に、


涙が溢れて止まらないんです(>_<)




それも、
感動してとか、

これで終わってしまう寂しさから
溢れた涙じゃなくて、


今、この瞬間のこの空間に
あふれる「楽しさ」から溢れる涙でした♬




今まで、過去

零としても数え切れないほどの
舞台を経験してきましたが、


純粋に、

単純に、


心から「楽しい」と言う溢れる思いで
涙を流したことなんて

一度もありませんでした。


だから、

自分でもなんだか
とても不思議な感覚というか、

正直、今でも驚いてます♬




きっと、

いつしか大人になっていく家庭の中で

自分の心の中にある「楽しむ」と言う
感情にフタをしてきてしまったのかもしれません。


「楽しい」って、

楽しめることって本当に素晴らしい事なのに


日々のやらなきゃいけない事だったり、

やるべき事や、責任が
覆いかぶさってしまって、


どうしたら、「楽しめる」のか?


忘れてしまった感じ、、、


本当に人が心から「楽しむ」ために

私は、

3つの要素が必要な事に
改めて気づかされました。


1つめは、
「純粋さ」

こうしなきゃいけないとか、
こうじゃなくてはならない事に

押しつぶされず
子供の頃のような「純粋」な気持ちを持てるか、、、


2つめは、
「素直さ」

本当は、こうしたいはずなのに、、、、

本当は、もっとみんなの楽しみたいはずなのに、

本当は、、、、


皮肉なもので本来の心の声とは
全く反対の言葉を時々、口に出してしまう事、、、

ありますよね、、、


そして、
最後は「人」


そう、今回のテーマがまさにそう♬


人とは「仲間」でありつながり。


どんなに素敵な世界も、

どんなに素晴らしい時間も、


たった一人では決して味わう事のできない
「感動」が人と人とのつながりの中にはあるんです♬


私の中でも
忘れかけていた、

純粋さ、素直さ、人とのつながりが



一つになった瞬間が、

きっとこの舞台、
みなさんの力を借りて

思い出させてもらった感じがしました♬


感謝の言葉以外に
何も見つかりません。




この「素晴らしい仲間たち♬」との
しっかりと思い出を胸に刻んで、


また、自分の役割を
全うできるように頑張ります!


いや、

楽しみます♪( ´▽`)

本当にありがとう!


本日、三浦太鼓店
五代目親父は63回目の誕生日!


皆様も、
素敵な1日を^_−☆