2015年12月9日水曜日

関係性が生物の本質ならば、それを大切に生きることこそ私達の使命。

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


12月に入って早一週間が過ぎました~

各地で、クリスマスの声をも多くきこえてきますね(^^♪


みなさん、今年はどんな素敵なクリスマスを
過ごされるのでしょうか(^^♪


そうそう、我が家もクリスマス飾り!






今年流行の、ウォールツリーとやらに挑戦(^^♪



白い壁にペタペタ貼るだけで簡単に演出できるから便利ですよ~




下のツリーよく見てくださいませ~


実は、それぞれ一つ一つのパーツは

まーーったく違った形や、素材が重なってツリーになってるんです~♪




この飾り見てて、そう言えば

この世の中には別々であることは確かなんだけど、


一つ一つが関係、影響しあってできていることってあるな~と

ふと思いました。



例えば、地元名古屋港水族館の名物!


マイワシのトルネード!ってご存知ですか???


知らない方の為に、こちらの動画ご覧ください>>>





何万匹ものマイワシの群れ。



まるで芸術アートかのような動きと一体感。



一体、魚はどうやってこの動きの関係性を生み出しているのでしょうか・・・




他にもありますね。


空に浮かぶ鳥の大群。


動画はこちら>>>





まるで指揮者でもいるかのような、連動した動き。



生物の神秘の一つでしょうか。





実は、我々人間もこの生物たちと同じだといわれています。




人の身体というのは約60兆個の細胞からできていると
言われていますが、


その細胞をさらにさらに、分子レベルまで見ていくと


実は、私達人間の身体も、

このイワシや鳥の群れのように隙間だらけだそうです。


想像つきませんよね~笑



隙間だらけの、人の身体が自分の思い通りに動く・・・


深く考えだすと、私でも頭が混乱するような話ですが笑




ようするに、人ひとりの身体も、

この動物、生物たちも、みな「関係性」の上に成り立っているということです。




人を形成するのに欠かすことのできない「関係性」があるとすれば、


他人との関係も協調性と、ゆたかな関係性を気付くことこそ、


我々人類、生物の本質、使命なのかもしれません。




争い、憎しみからは何もうまれない。



今日もゆたかな一日をお過ごしください(^_-)-☆
























2015年12月8日火曜日

一人じゃ何もできない。

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


一年の老廃物でもたまったでしょうか
少し体に異変があり、

今日はめずらしく病院へいってきました( ;∀;)


こうなってみると、

やっぱりどんな大きなことより健康な身体であることに

あらためて感謝しますね!



たまには、自分に、自分の身体に感謝しなければ(^^)



さて、今日は週末の京都ライブに向けて

ひさしぶりに一人、三六-SABUROKU-と向き合う時間。






思い起こせば、今年一年も

この三六-SABUROKU-とともに歩んだ一年だったな~


まだ正月も明けきらぬ、雪深い比叡山が私の
今年のスタートでした。



人は一人では何もできない、、、、


よくそんな事を言われますが、

本当にそう思う。




私にとって、太鼓は自分の分身のようでありながら

誰より、自分の可能性を広げてくれる最大のパートナー。



もし、この目の前にあるこの太鼓がなかったとしたら・・・


私は、いったい何ができるだろう・・・




便利な世の中ですからね、

誰の助けも借りずに生きられる、


そう勘違いしがちですが



今、この世に生きる人類の誰一人として、
あなた自身たった一人のチカラで誕生した人は


一人も存在しないのです。


大統領だって、イチロー選手だって、もちろん私だって

お父さんがいてお母さんがいて、おじいちゃんがいておばあちゃんがいる。



たくさんの奇跡の先に今の自分が誕生したとするならば、


誰の何の役に立てるかわからないけれど、

精一杯自分の与えられた役割をまっとうしたい。


まだ少しありますからね(^^)

一年を振り返るのは早いかもしれませんが、



最後の最後まで、


私にできることを精一杯やりきって、今年一年をしめくくりたいと思います(^^)/













2015年12月6日日曜日

インプットするからアウトプットできるじゃなくって、アウトプットするからインプットできる。

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


12月に入って最初の週末
みなさんいかがお過ごしでしょうか(^^♪

私は今日もお仕事ですが、


今日は年の瀬、週末ともあって
遠方から近隣から各地からお客様がご来店くださいました(^^♪


決して立地もよくない、

それもこんな小さなお店にこうして
足を運んでいただけること、本当に感謝感謝です!



さて、今日はインプット、アウトプットのお話。


先日のテレビ放送を観ていただいた方から
こんな感想をいただきました。


自分の言葉を持ちアウトプットされていて素晴らしいです。


そんなこと考えたこともなかったし、

もちろん言われたこともなかったので、


正直うれしかったですが、自分自身でもハッとしましたね( ;∀;)




言葉や行動というカタチでアウトプットできるようになるには、

インプットとなる学びや経験が大切だと思います。


私も学ぶことは大好きで、本を読んだり
いろんな人のところへ直接行って教えてもらったりしてきました。



ただし、私の経験上


インプットするからアウトプットできたわけじゃ決してないです。



もちろん、何もわからない、無知状態では

知識や学びを得ることはとても大切なのですが



自分自信を改めて振り返ってみると、



インプットしたからアウトプットできたのではなく、


アプトプットしたからインプットできた・・・



そんな感覚があります。



伝わっていますでしょうか・・・




大事なのはそう、知識を得ることより何より→行動や言動。




例えば、新しい何かを得たいと思ったら

時には古い考えというのを捨てなければならない時だってあると思う。




その古い考えを捨てるからこそ、

その脳みその空いたスペースに新しい考えを取り込むことができる。



ハードディスクだって、容量が一杯になっちゃったら
中身を整理し捨てなければ、あたらしい素材を取り込めないですよね



片付けコンサルタントで今や世界中で大活躍される
ご存知こんまりこと近藤麻理恵先生も、片付けの極意の中で


自分がときめく服を残し、ときめかない服は思い切って捨てる。


そうして、あらたに空いたスペースができるからこそ


新しい服を買うワクワクが生まれると。。。




ここで例えた捨てるとは=行動する!アウトプットということですよね。




ただし、捨てる(行動する)ことは勇気がいりますね( ;∀;)


思い出だってあるし、

モノを大切にしてきた昔の人はモノを捨てられないです。



私のばあちゃんも、ほかっておいたら

部屋の中はごみ屋敷のように、不要なモノで溢れてしまいます( ;∀;)




時には、間違って捨ててしまって後悔することだって正直あると思う。



でも、そうやって“後悔”できることは大事なことで

今度は後悔しないようにするにはどうしたらよいか?


ということを、

アウトプットしたからこそできたそのスペースに取り込めばいいのです。



そして、またアウトプット。





年末に向けて資材の整理やお片付け

大掃除!なんて言う時期ですね。



仕事の忙しさを理由に、片付けなんて~

逃げ出したい気持ちですが( ;∀;)


そうは言ってられませんので

一年分の頭の整理と身の回りの整理をがんばりますーーー(^_-)-☆









2015年12月5日土曜日

伝統を守るってどういうことだろう?

こんにちは、六代目彌市です(^-^)

今日は、NHK教育テレビで
三浦太鼓店をご紹介いただきました!


今回の番組テーマは、まさに普段の仕事のテーマそのもの

“伝統を守るってどういうことだろう?”


そんな投げかけから番組はスタートしました。



伝統文化、伝統芸能、日本の伝統、、、


そうですね、日本人であれば誰もが聞き慣れた
伝統という言葉。

ニュアンスでは理解できても、

伝統という言葉の本当の意味まで考える機会は
それほどないのではと思います。


番組でも言葉で伝えてくれていましたが、

私は“伝統”というものの答えをいつも
探しにいきます。


そして、その答えというのは
どこに行けばあるのかというと

すでに現代まで長い間受け継がれた“文化”や、“モノ”の中に
その答えがあるんです。


それは何百年という時を超えて現代まで受け継がれた
古い太鼓だったり、、、



人の心と心、魂が伝えつながる文化だったり、、、




番組でも紹介くださいましたが、
言葉にすれば“温故知新”。


古きをたずねること、とても大切だと感じます。

では、その古きの何をたずねるのでしょうか?


それは、古き良きモノの中に宿る“知恵”や“精神”、

魂そのものです。



決して見た目の型やカタチを真似するということではありません。



見た目やカタチというのは、表面的な部分で
現代においてはそれは誰でも真似できます。

便利な世の中ですからね〜
最近では人でなくたって3Dプリンターで

いとも簡単にそっくりそのもののカタチを
再現できてしまいます。


でも、いくら見た目やカタチが真似できても

決してコピーできないもの、、、


それが先人たちの“知恵”であり“魂”なのです。


少なからず、その大切な部分に触れさせていただくことができる
幸せな環境にいる自分だからこそ、

この想い、精神を伝えていきたい・・・

それが自分にあたえられた運命であり役割なのかと。


かっこいいことばかり言っても
まだまだできないことばかりですし、

失敗ばかりですし、満足に働く環境も
整えてあげられませんが

それでも、私の心を豊かにしてくれた
先人たちの知恵で、

私もたくさんの方々の心を少しでも
豊かにできたらと願うばかりです。

テレビをご覧いただいた多くの方から
メッセージを頂戴し本当にありがとうございました!

ある、東京の方からのお電話で
今、私の目の前にある太鼓は明治25年三浦彌市と名が入ってます!

と、大変嬉しいお電話もいただきました(^-^)

時代をこえ、時をこえ、距離をこえて
受け継がれた太鼓、魂が今も生きていることに

本当に嬉しく思います。

まだまだ精進。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


追伸。

妹、しーしは全国ネットでも
やっぱりスッピンでした笑















2015年12月3日木曜日

来年も行きます!東京展示会にむけて。新しい太鼓作ろうかな~(^^♪

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


さて、来年のことを言えば鬼が笑うといいますが( ;∀;)

毎年恒例、来年でもう7回目となりました東京での展示会を
2016年も開催します!


場所は今年と同じ、東京渋谷区にあります
ギャラリー&ライブスペースのラパンエアロ!


毎年本当にたくさんの方々にご来場いただき
感謝感謝感謝!


そして、毎回みなさんに
少しでも楽しんでももらえるような企画や商品をと思っています(^^♪


お楽しみに(^^


さて、今日はそんな東京展示会限定で
販売しようと思っている新商品の太鼓づくり~です🎶


それは、こちら>>>



一見すると、ちょっと変わった規格サイズに見えますよね~


長胴でもなければ、平胴でもないのです~(^^♪



現在、今や三浦太鼓店の台や胴のすべてを

美しい塗装で仕上げてくれる、職人慶さんが


丹念に磨き作業の最中です!




くり抜きのケヤキ胴ですからね~

木目ももちろん活かしながら、かっこいい塗装に

仕上げてくれますよ~!楽しみ楽しみ。



さて、この太鼓はどんな感じにしあげようかな~


もうすでに、完成イメージはできているんですが
また製作工程随時アップしながらお知らせしますからお楽しみに!!!




ちなみに、数量限定で6台しかありません( ;∀;)


サイズは、1尺6寸から2尺1寸くらいになるかな~と。。。




あっ!


肝心な日程をお伝え忘れました( ;∀;)


2016年2月26日金曜日と翌27日土曜日の2日間で開催します!




あたたかいお茶とせんべいを用意して
お待ちしていますから


お気軽に遊びに来てくださいね(^^♪













2015年12月2日水曜日

『オン・マイ・ウェイ!』

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


いよいよ明後日12月4日の金曜日、

NHKの教育番組にて当店が放送されます( ;∀;)



『オン・マイ・ウェイ!』。この番組は、いろいろな困難に
立ち向かう挑戦者たちが、“オン・マイ・ウェイ”、

人生の途中で何を考え、どう行動したのかを追ったドキュメンタリー番組です🎶



番組コンセプトが、小学校高学年から中学生を対象にした
道徳番組という内容なので、


学校によってはリアルタイムで放送を見ていただける
ところもあるそうです~(^^♪


10分の番組ではありますが、
四国への視察旅行も含め

トータル4日間も取材に来ていただきましたからね~


いったいどんな内容になっているか
楽しみです(^^


放送時間は午前9:50分から10:00と、


平日の昼間ですのでリアルタイムでは
むつかしい方も多いと思いますが、

ネット動画配信も同時にあるようなので
またご案内させていただきますね!




『オン・マイ・ウェイ!』


いろいろな困難に立ち向かう挑戦者たち・・・


そして、人生の途中で何を考え、どう行動したのか・・・




みんな同じですね。



誰もが人生の挑戦者。


未来の事なんていくら考え、

望む未来を掲げても、それが現実になるかはわからない。



過去のことにいくら思いを馳せても

起きてしまった過去は変えることはできない。



そして、今というこの瞬間を
何より大切に一生懸命生きています。



そうやって過ごした日々を

ある時ふと振り返ってみると、



ああ、こんなところまで登ってきたんだな~と気づく。



まだまだひよっこ、私の短い人生ですはありますが

登ってきた道のりは、時に困難な場所や

突然の雨や、立ち止まることもありました。



でもそんな経験が、次の一歩をどちらへ

踏み出したら良いかということを教えてくれている気がします。



安全な道を生き続けるのも選択肢。


たまには冒険してみるのも選択肢。


冒険してみると、それまで気づけなかった

あたらしい世界を感じることができますね(^^♪




私はチャレンジ、冒険が好きです(^^


分からないことは、分からないし

できないことはたくさんある。



その先の世界はその一歩を踏み込んだ人にしか
見ることができないんだと思っています。


たとえ、一歩踏み込んだ先が

失敗であっても自分で選んだ道に後悔はなくて、


またあたらしい選択肢が広がっていきます。


まだまだ挑戦者であり続けたいですね


今日もすてきな一日を(^_-)-☆













2015年12月1日火曜日

大切な事はいつも見えない所にある。

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


今日から師走ですね!


今年一年もアッという間でした(^^♪


ラストのひと月は何かと慌ただしく、
本当に気づいたら新しい年を迎えることになりそうです。


最後まで悔いなく、2015年を満喫したいですね




さて、最近ちょくちょくブログでも登場している
当店で今修理させていただいている三尺三寸の大太鼓があります。



今回は、胴をきれいにリメイクし
新しい皮を張り替えるメンテナンス。


そこで、まず最初に行う作業というのは古い皮を
外すという作業です。


私たちは、鋲(びょう)を抜くから鋲抜きという風に
この作業を呼びますが、


鋲抜きを終え、無事皮を外すことで
胴の中、太鼓の状況をより具体的に知ることができるのです。


お医者さんが、人の体の中を
確認するのにまず聴診器をを胸や背中にあてますよね~


私たちにとって、外見だけでは判断できない
太鼓の状況を見るということは、


このお医者さんが聴診器をあてることと
同じような感覚です🎶


一見すると健康そうな人でも
聴診器を当てると、少し身体の様子がおかしいということが
発見できますよね。




外された古い皮にはしっかりと
鋲の跡が残ります。


そして、この太鼓


皮を外してみると、胴のふちに
このようなモノが貼られていました。


これなんだかわかります?


この太鼓は明治時代に作られた太鼓ですが、

当時の新聞や広告だと思います。




皮を張る胴体の口の部分にぐる~りと一周こんな感じで
貼ってありました。


さて、何の目的でこのような新聞が貼られているのか?

わかります?


答えは、


新聞でなければならないわけではないのですが、

太鼓というのは、1本の木をくりぬいて作ります。


実際、木を切り倒してから

太鼓の胴になるまでに、木の水分、太鼓に丁度良い状態まで

乾燥させながら仕上げていくのに長い年月がかかります。



その乾燥の途中段階で、一番怖いのが胴体が割れてしまうこと。



せっかく、良い木、立派な木でも
乾燥の途中で割れてしまっては台無しです。


その割れが起こりやすい箇所というのが

太鼓の場合は、皮を張る胴の端っこの部分なんです。



そう、この新聞は乾燥途中で起こる胴のひび割れ防止のために
貼られたモノということです。



新聞はデンプンのりで貼られますから
急激な乾燥を避け、ほどよい保湿を保つ効果があるんだとおもいますね。


今でも、新聞ではありませんが
厚紙を胴体の口の部分に張ることは実際にあります。


さらに、この太鼓は様々な加工がありました。


これは、鋲を打つ箇所を2重に皮を重ねて
補強してあるところです。

ご存知太鼓の革は牛革。


自然の生き物ですので、場所によって皮の厚さが
厚い場所、薄い場所というのがあります。


本来は、できるかぎり均等な場所を選んで作るのですが

大きな太鼓ともなると均等なバランスというのも
正直難しいので薄い場所には、このように皮を2重にあて補強するんです。


さらにさらに(^^♪


これ、外した皮を表から見た写真です。




この表は、太鼓から外さなくても
見えていた部分です(^^♪


これを、よいしょとひっくり返してみるとこんな感じ(^^)




これが、太鼓の内側にあたる皮を外さなければ
見えない部分です。


この皮。


よく見てみてください。

何か気づきませんか~





そう、皮のど真ん中が何やらちょっと黒く丸い感じの跡があります。



さて、これは何の跡でしょうか?



実はこれ、太鼓の革を作る際に

この裏側はというのは“すきカンナ”と呼ばれる道具で



皮を均等に削るという作業をするのですが、


中央ど真ん中の一部分だけは意図的に削らずに残されていました。



残された理由は2つ考えられますが、


1つは、強度。


この太鼓は伝統的な祭礼で使われ来た太鼓で、

この祭りは必ず太鼓のど真ん中を打つことをするので

バチのあたる、ど真ん中の強度を保つために削ることなく厚みを残す。



2つ目は、音。


1つ目の強度と同じで、実際にこのど真ん中を打つ太鼓の

音作りのため。

よく締太鼓なんかで皮の裏や表にバチ皮を張ったりして

使う奏法がありますが、それに似た作用があると考えられます。




いずれも、専門的で太鼓をやらないひと

また太鼓の実際にやっている人でも知らないような

難しく、細かいお話かもしれませんが



実は、今日紹介したことというのは

一つの太鼓を創る際に、行われるほんの一部の出来事です。



表には決して見えてこないし、

そんなこと一生知らずに終わっていくことって

世の中には実はたくさんあるんじゃないかな?って


ふと思いました。



私たちは、目で見えるものだけを

時として事実としてとらえてしまいがちですが


実際は、目で見えない所にこそ

とてもとても大切なことが眠っている・・・・




そんなことってありますね。



いくら綺麗にいつも着飾っている人でも

心に闇を抱えていたら、本当の美しさというのは

伝えられない気がします。



さて、この太鼓さん。


内も、外も


どちらもバランスよく美しく整えて

またたくさんの人に幸せな活きた音を届けられるよう

再生したいとおもいます(^^)/