2017年10月7日土曜日

喉から手が出るほど欲しがるような「感動的価値」を作りたい。

こんにちは、六代目彌市です!(^^)!

先日ニンテンドーから発売された
手のひらサイズの「スーパーファミコン」が
世間を賑わせていますね!




懐かしいな~(^^♪

スーパーファミコン!!

私達もリアル世代だったので、
そりゃ~もう子供の頃なんて

徹夜して遊んでましたよ(笑)


発売に並んでる人の
インタビュー聞いていても

今日から徹夜です!

とか、

今日から会社休みました!!


とか(笑)


世の中に与える影響の大きさに
あらためて気づかされます。



つい先日誕生日を迎えた
三男坊も、実はスーパーファミコンが
欲しくてほしくて仕方なかったようですが、


残念ながら、どこも売り切れてて
手に入らないのです( ;∀;)


・三男坊や先日8歳になりました(^^♪



こうした世の中の動きを、

最近は「経営」に携わる経営者として
客観的に感じるように心がけている自分もいます。


経営者の役割とか、

目的、目標、理念、信念、貢献、仕事、、、


いろんな言葉が頭の中でグルグルと
渦巻きますが、


最近少しずつ自分の中で
答えとして見えてきたのが、



世界の人々が喉から手が出るほど欲しがるような、

新しい「感動的価値」を創造し続けることが

経営の目標なのかなって思うんです♬



そして、


そういう感動を生み出す原点には
会社に集い働いてくれる社員が何より大切です。


だって、社員が
想像的で感動的でワクワク元気に
働けない環境で、

世の中に新しい感動的価値を創造するモノなんて
絶対生まれないと思うから、、、

今年で創業152年になりますが、

老舗と言えど、

「老い」の店にならぬよう

常に新しい発想、

新しい挑戦、

新しい時代を創造していけるような
そんな会社になっていきたいと、、、

最近とくに強く感じられるように
なってきました。

一つのターニングポイントが
近々やってきそうな気配がしております(^^♪


今日もステキな一日を(^_-)-☆