2016年8月22日月曜日

職人という職業はない、匠という生き方がある。

こんにちは、六代目彌市です(^^)/

この週末は、地元おかざき匠の会

15周年を記念したイベントを開催しました!


当日の写真アルバムは、

匠の会facebookでご紹介しています!


写真はこちらから>>>「江戸のふるさと岡崎」匠まつり




15年前は、私は20歳そこそこですからね~( ;∀;)


匠の会で最初に出店した、イベントで

太鼓作りをする私のチャラい秘蔵写真ですよ~( ;∀;)







おかざき匠の会は、


匠の町、じもと岡崎の文化と発展を

目的として平成13年に設立されました。



そして徳川家康公生誕の地という事もあり、


家康公が創った豊かさをまさにカタチにした

生き方が、今もなお根付いた町です。




「道」をテーマに掲げた

ファイナルイベントで、匠の会アドバイザーである

おかざき塾主催の深田正義さんからいただいた言葉が、

今回のブログのタイトルにも書かせていただいた



“職人という職業はない、匠という生き方がある”



です。


匠書家:丹羽さんによる道の文字



この言葉、とても深いお言葉でした。


いつの時代も、

今日より明日への進化と継承がテーマです。



では、いったいどうしたら

それをやり続ける事ができるのか、、、、



それは、人の“生き方”の中に答えがある。


そうおっしゃっていただきました。




生き方、生き様、


人はその背中を見て、それに憧れてはじめて

心を動かすことができる。


そんな匠であれと。



確かに、

今回のオリンピックでも

日本人選手の様々な大活躍ぶりをみて、


それを見て憧れた子供たちが抱くものこそ“夢”




他の誰でもない、

この世でたった一人の匠になりきれるかどうかが


次の世代へとつなげる懸け橋になる。




さて、そんな生き方できるかな~( ;∀;)


大きなテーマをいただくことができました(^^



人生という道は山あり谷あり、

上り坂もあれば、下り坂も、まさか!もある。



いつでも、その道を突き抜けていく

覚悟を持ってこれからも歩む!


そんなメッセージを込めて、

匠の会の矢師である小山三郎さんに

かぶら矢という、射てば特殊な音を奏で、


その音が邪を払い場を清めるとされている特殊な矢を

歩んだその“道”をこれからも

突き抜けていく覚悟を持って射抜いていただきました!




そしてその矢は、

見事“道”のど真ん中を突き抜けました!






匠という生き方がある。


人に感動を伝えられる生き方ができる

そんな匠を夢見てまだまだがんばります~(^_-)-☆