2014年10月3日金曜日

太鼓屋なんて大嫌いだった子供のころ・・・好きこそものの上手なれ。

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


先日つくろ~ど、という技能五輪に関する
雑誌に取材&掲載いただきました(^^)

技能五輪・アビリンピック

私の普段の仕事、取り組みを記事にしていただきました(^^)




実は、今月ここ地元岡崎の北中学校2年生全員の前で
仕事をテーマに講演を依頼されちゃったんですよ~(>_<)


すばらしいチャンスをいただけたと
気合が入る反面!

正直めちゃくちゃ緊張してます(笑)



雑誌に取り上げていただいたり、
講演のお話をいただくなかで


あらためて、働くとは・・・
会社とは、仕事とはなんなのかという事を
真剣に考えるキッカケになりますね


突然ですがみなさん!
小さいころから夢とか目標ってありました?


私は全くなかったんですね~


本当に夢とか目標とか
まず、将来?仕事?

なにそれ?って感じで学生時代過ごしてました。


みんなが進学するから進学して

みんなが就職するから就職する。


実は私、脱サラして家業を継いだんですが
最初の就職先は、やりたいことも、働く意味も分からなかったので

学校の先生と親に決めてもらいました。


そして、そのまま社会人へ・・・


何も考えていない若者には
大きな大きな社会の波には耐えられなかったんですね~


たまたま運がよかった私は
家業をやるという逃げ道があっただけ・・・


これを運命だったと言えばかっこいいですが
ただ当時は逃げただけでした(>_<)


だから最初は太鼓だってもちろん
好きでも何でもなかった。


むしろ親父も太鼓も嫌いだった(笑)


今はもちろんちがいますよ!!!



自分の使命であり宿命であり
この道を次世代につなげたいと強い気持ちがあります。

親父もものすごい尊敬してます(^^)


でも最初からそんな思いはなかったです





今、日本の教育は“個性”を活かすより
平均を求める傾向がまだまだある

そんな気がします。



好きこそものの上手なれ・・・



好きなこと、嫌いなこと
得意と思えることが仕事にできたら
やっぱり最強ですかね(^^)/


それにしても、雑誌にしていただいた
わたしの似顔絵キャラ

ちょっとかわいすぎないか(笑)




2014年10月2日木曜日

なぜ!?ニュージーランドに古~い太鼓?

こんにちは、六代目彌市です(^^)/

あっという間の10月ですね~


いよいよ各地のお祭りも本番間近!


今週は岐阜県恵那にあります中山太鼓さんの
祭り前の練習に見に行こうと思ってます(^^)/


そうそう!みなさん

お祭り本番はもちろん文句なしに
楽しめますが、この練習にお邪魔するという事も

これまた本番では見れないレアな
雰囲気を味わえたりしますので、お邪魔でなければ

伺ってみるのも
面白いですよ~(^^)/


さて、そんな日本の祭りシーズンに熱気を帯びる中
今回は日本からのお便りではなく!


遠く海を渡ったニュージーランドから
こんなお便りをいただきました(^^)


過去に当店からも何度かご縁をいただいた
ニュージーランド在住の日本人の方からのお便り。


以下>>>


三浦さんこんにちは!
いつも楽しくfacebook拝見しています

今週、ニュージーランドのオークションサイトで
とても古い太鼓を見つけました!

なぜ?ニュージーランドにこんな古い太鼓があるのか
不思議でしたが、“直観”で購入しました。


旦那と2人で再生に挑戦したいと思ってます!
もしよければアドバイスなどいただければ嬉しいです。
よろしくお願いします!



こんなお便りでした(^^)



ニュージーランドに古い太鼓?


確かに私もどういう経緯かな~と
半信半疑で伺ってましたが
送っていただいた画像をみてこれは確かにすごい!


遠く海を渡った日本の古い太鼓。



これを素人の方が直感!で購入されたのが
またすごいなぁと感心しますが、


まさしく、日本製の立派なケヤキ胴の太鼓です。


わたしが推測するに日本の
それこそどこかお宮さんで祭礼などで
叩かれていた太鼓ではないでしょうか・・・


ざっと100年は経っているはずです。



これから、ご主人さんと皮を外し
なんとご自身で新しく皮を張ってみるという事で

外す際の注意点や、
張り上げる際の気を付けることなど

お伝えできることをお伝えし
私もこの子がいったいどう生まれ変わるのか

いち視聴者の感覚で
ワクワク待っています(^^)




それにしても、本当にいったいどういう
経緯で運ばれたのか気になりますね~


今は日本全国にお祭り以外で太鼓を楽しむ
演奏者が増えていますが、


実は和太鼓は→wadaikoとして
今や世界中にその愛好家を増やしています。


ただ、やはり日本の太鼓は高価だし
輸送の問題もあり中々難しいですが


海外ならではの工夫、

例えばワイン樽を利用して
皮を張って太鼓として商品化する

なんていう業者さんが
あったりしているようです。


これも広がったからこそ
繋がったwadaikoの新しいカタチ


面白いです(^^)



この太鼓、これから
ゆっくり再生されていくようなので

そんな様子私の楽しみと共に
みなさんにご紹介させていただければと思います(^^)/


次回の報告お楽しみに!









2014年9月28日日曜日

100年続けば伝統!確かな理由があるから受け継がれる。

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


昨日は、御嶽山の突然の噴火・・・
登山の多いこの季節、想像もできないような
ニュースの映像に驚きました。


地震、豪雨、噴火・・・・

いずれも天災とよばれ
いつなんどき起こるか誰にもわからない自然災害。


改めて自然の驚異を感じ、
大きな地震がくるくると言われるこの地方も

まだまだ意識は薄いんだなぁ~と
自分自身を含め改めて考えるきっかけになりました。




さて、そんな本日は
出演にお仕事に大忙しの日曜日。


地元岡崎の富田病院さん110周年記念式典に
出演させていただきました(^^)/

蒲郡クラシックホテルにて


セレモニー演奏


県知事はじめ、多くの著名人が
この式典に参列され110年の重みと歴史を感じました。


と、言いながら


実は来年われら三浦太鼓店は150周年を迎えるんです(^^)

東京ディズニーランドでも貸切ろうかしら!?(大笑)



そんな冗談を言っている暇もなく
演奏後はとんぼ返りして、今日は先日ブログにアップさせてもらった
太鼓をお客様立会いのも皮張り!

先日歌口メンテをさせてもらった大平太鼓


お客様立会いのもと皮張り



皮をはずして、胴に手を入れた時点で
なんというか、もうすでに太鼓が喜んでいると言いますか・・・


ああ、この太鼓はまた良い音鳴るな~
というのが分かっていたので、今日は実際に皮を張るのを
私も楽しみにしておりました(^^)/


片面を張り上げ、予想以上に
太鼓が期待に応えてくれたので一安心!


こんな時しか太鼓の中も見れないので
お客様にとっては貴重な時間でしょうか




ご自身で銘も入れていただきました(^^)/




式典に出演させていただいた富田病院さんも110年・・・


この太鼓も刻まれた銘はきっと100年、200年、300年と
必ず残されていくと確信しています。


受け継がれる“モノ”や“コト”には必ず
受け継がれる理由が存在すると、

私は日々伝統にたずさわる
この仕事の中でとても強く感じています。


便利さやを追い求め、使い捨ての文化が
決して悪い事とは思いませんが、


それだけになってしまうのは
問題です。


受け継ぐ理由の中に宿るその“価値”とは
先人たちの知恵の結晶です。


長年つちかい、育まれたその“知恵”は
お金で買えない我々日本人の財産ですね~



時代が多様に変化し、
現代人のもとめる生き方が変わってしまったから


昔のままのカタチでは現代人のニーズにあわない
モノもたくさんあります。


何を守るべき軸にしてどう変化していけるのか


これからの時代には必要不可欠な
大きなテーマです。


大切な魂をつなげてくださった
鼓燐のみなさんに感謝です(^^)/








2014年9月26日金曜日

太鼓の命をつなぐ大切な場所。

こんにちは、六代目彌市です(^^)

みなさん今日もご機嫌いかがですか?


基本、私は日々何かと格闘し
悩みながら生きてるのでブログを書ける日は

心に余裕がある日です(笑)



そんな私のこころを“つない”でくれているのは
太鼓が好きという情熱と、みなさんからの
あたたかいメッセージだったりします。


今日は、ちょっとそんな“つなぎ”の話。



太鼓って、もうブログを読んでくださってる
あなたならお分かりでしょうが

太鼓の本質。命は→“音”です。


では、その音はいったいどうやって生まれてるかご存知ですか?


太鼓の音は打つ面である“皮”を“胴”にテンションをかけて
張ることで叩いたときに“音”がうまれます。




要するに、皮だけが鳴っているわけではなく
胴体だけが鳴っているわけでもなく、


皮と胴が一つになってはじめて良い音がうまれるんです。


この時!良い音を生むために
とーーーーっても大事なポイントがあるんです!



それは!? 


“歌口”(うたぐち)と呼ぶ皮と胴体が密着する部分。

言わば、胴と皮をつなぐ大切な役割を担っている場所です

太鼓の歌口


管楽器や笛なんかでは、唇をあてる場所、
また咥える部分を同じく歌口と呼ぶそうです(^^)


そう!まさに音を生む大切な場所っていう意味ですね



いくら皮の素材が良くても、いくら胴の素材が良くても


実はこのポイントがしっかり押さえれていないと
皮と胴が一つにならず、良い音が生まれないんです。



言わば、皮と太鼓を“つなぐ”大切な場所。



自転車に例えるならペダルが皮で、タイヤが胴としたら
この歌口はエネルギーを伝えるチェーンみたいな感じです


いくら競技用のスピードの出せる自転車だって
チェーンが外れていたら??


一生懸命こいでもこいでも、チカラが伝わらずに前に進めないですよね!


太鼓の皮のエネルギーをきちんと胴へつなぐ
そんなチェーンのような大切な役割があるのが
この歌口とよぶ部分なんです。


先日、とある修理の太鼓をメンテナンスしている際に
胴の素材も、皮も悪くないのにどうして音が鳴らないのか・・・


そう思って皮を外してみると
はやりこの歌口のカタチが悪く、

皮のエネルギーがうまく胴に
伝えられてなかったんですね~

早速、歌口をきちんとつながるようメンテナンス。




かけ橋、つなぎ、絆・・・


人も太鼓も外身ではなく、大切なのはそれを支える隠れた部分なのかもしれません。












2014年9月24日水曜日

仲秋の灯り祭。安城デンパーク(^^)/

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


連休も終わり、休み明けの朝ですね~

私も昨日は出演イベントに出かけておりました!


デンパーク仲秋の灯り祭


安城市にありますデンパーク仲秋の灯り祭。


秋の夜を3000本にも及ぶ竹灯籠やキャンドルの灯りが
おりなす一大イベントです(^^)


昨年より、ご縁をいただき
祭りステージを盛り上げさせていただきました!

これはまだ明るい1stステージ。


2回公演の1回目はまだ夕焼け空のもとでの
演奏でしたので、キャンドル点火前です。


この私たちの前と後ろにみえている
すべての竹に温かいキャンドルの灯がはいります(^^)/


みなさんご覧ください(^^)/この景色は壮大ですよ!


キャンドルアートは加藤慎太郎さん!

そして、竹灯籠は岐阜県各務原にあります
真伝不動明王寺さんから今年の竹華灯籠祭りでも
活躍しました3メートルにも及ぶ竹灯籠です!


竹灯籠にはすべて自作のアートが彫られてます!



こちらはキャンドルの灯りに溶け込む
マギーさんです(笑)




数千もの灯りのもとで、
秋の夜風と虫の鳴き声と一緒に
気持ちよく演奏させていただきました!


こちら、真伝不動明王寺
チーム和慧のみなさんです(^^)/




デンパークさん、本当に素敵な場所です。


なによりスタッフの方々がデンパークを愛してる
のがものすごい伝わってくるので、私たちも
そんな素敵な場所に来ていただいたお客さんを

すこしでも楽しい思い出で帰っていただけたらと
2stステージがんばりました(^^)

正直、1回目でほぼ私の体力は
尽きてましたね~(笑)


ただ、そんな中での2回目ステージは
不思議な何かがステージ上の自分たちにあって

演奏が終わった瞬間、メンバーは
興奮状態でした(^^)


数々の舞台でいろんな経験とか、
その場所でしか感じられない感覚を味わうことが
あるのですが、今回もそんな特別な時間になりました!


今年も貴重なご縁をいただきました
デンパークのみなさん、関係者のみなさん

ありがとうございました!















2014年9月20日土曜日

ご存知でしたか?太鼓にも“目”があることを!

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


今日はまた涼しいですね~
今年は例年になく秋の訪れを早く感じます

まだ真夏の布団で寝てるので
朝さむくて目をさましちゃいます(>_<)

風邪ひかないように気をつけなくちゃ!

みなさんも体調管理くれぐれも
お気をつけてくださいね(^^)


さて、昨日は第2回目の教室でした。


初心者の方から、経験者
老若男女の生徒さんがいる中、


毎回毎回、いったいどう伝えたら
分かりやすく、体感し楽しんでもらえるかという事を
試行錯誤しています(>_<)


理屈でない“感覚”という世界を
言葉でつたえるには本当にむつかしいですが


自分が演奏を通して人に伝えることは
自分の中の処理で済んでいたので

そこまで私でも深く考えませんでしたが


自分ではない他人に
この感覚を伝えようと思ったら


複雑な暗号である“音”という世界を
きちんと翻訳してあげることが必要だと

この2回の講座を通して
すご~く感じました!

“太鼓道”


こうして、ブログに書きながら
私自身も自分の頭の中にある感覚を
吐き出し整理して伝えていこうとおもいます!


みなさん、太鼓にも人間と同じく“目”があるって
ご存知ですか?


いきなり何を言い出すんだと
思わないで聞いてください(苦笑)


私は今回の教室で常々
太鼓にとって一番大切なことは“音”だとお伝えしています。


太鼓の音=言葉

そして、言葉=コミュニケーション



太鼓を叩くということは、
その音で奏でるコミュニケーションそのものなんです。


ちょっと想像してみてくださいね


日本語しかしゃべれない人が
英語をしゃべるようになりたいときどうしますか?


そう!駅前留学ですね(笑)


英会話教室に通って、
その言葉を覚えるじゃないですか

言葉がわかってはじめて英語でコミュニケーションが
とれるようになります。


これ、太鼓の音も全く同じです。


先にも言った通り太鼓の“音”=言葉

言葉=コミュニケーションという事なので



自分が伝えたいメッセージを
より言葉にしてきちんと届けられるようになる事で


相手に→伝わる



伝わってますでしょうか?




そして、ここが大切なポイントです


相手に何か思いをきちんと
届けたい、伝えたいと思ったとき


みなさんどうします?


そう相手の“目”をみて話しますよね!


例えば“ありがとう”という言葉を
真剣に伝えたいと思った時

相手の目をみないでありがとうと
言ったときと、


きちんと相手の目をみて
ありがとう!と言った時


どっちがその思いは相手に伝わるか
明らかですよね


でね、この“目”は太鼓にもあるんです!

太鼓の目!?


さて、太鼓の目ってじゃあいったい
どこかわかりますか?



それは!


太鼓を打つ皮のど真ん中にあるんです(?_?)


いいですか、だいたい真ん中辺とかじゃなくって
ド真ん中!です


ここに太鼓の目があります。



だから想いをちゃんと届けたい・・・
伝えたいと思ったら、この目を見て打ってあげる


ど真ん中を打ってあげることで
そのメッセージはより伝わるという事です



ただし太鼓の演奏をする時に
ずっとこの真ん中しか打ってはいけないという
事ではなく、


自分の想いを、言葉を音にのせて
より相手にきちんと届けたいと思ったら


この目を見を打ち抜く
目を見て話してあげることで

聞いている人への伝わり方が
まったく違います。


打ち手がきちんと太鼓の目をみて
話してあげる(打ってあげる)と、


太鼓はきちんとその想いを受け止めてくれます。


ここの太鼓と自分というコミュニケーションがうまれ
楽しくなります。


人と人がコミュニケーションを通して
幸せだったり楽しさを感じることと全く同じなんですね~(^^)


多くの演奏者は
まだまだこの目を見れないことが多いです

目を見て話すことは
恥ずかしいですかね(笑)


これは余談ですが、
プロアマ問わず多くの演奏を映像や生の演奏拝見しますが


私は演奏している音を聞かなくても
ちゃんと太鼓の目を見て話しているかどうか


一目瞭然でわかります。


目を見て話してくれる人の演奏は
究極音を聞かなくても私にはその想いが

メッセージとなって届いてきます



音階のない音を表現することは
難しいですが、太鼓にも“目”があるという事だけでも


知っておいてもらえたら
少しは何か変わるかもしれませんね




















2014年9月17日水曜日

カスタムデザイン桶太鼓。白馬の王子様!?“今日の太鼓からvol.27”

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


岡山から無事戻ってまいりました。
今回4日間と長期にわたって滞在し、イベント参加させてもらいましたが

今回もたくさんの人たちと出会うことができ
とても楽しい時間でした(^^)/


岡山県の和太鼓連盟のつながりの深さと
太鼓に対する姿勢から改めて多くの事をまなばせて
いただいたと共に、出展ブースにて太鼓製作実演は

多くの方々に興味をもってもらえて、
連盟の方や一般の方々にまた演奏とは違った視点で
あらためて“和太鼓”という楽器について伝えられることができたのでは

と思っております!(^^)!


初日は私が三六-SABUROKU-の皮製作実演


2日目は五代目親父による長胴革張り実演



このような貴重なご縁と場所を提供くださった
岡山県和太鼓連盟さん、また備中温羅太鼓のみなさんには

本当に感謝感謝です!



さて、この会場にて当日展示さもさせてもらいましたが
ここ最近カスタムデザインの桶ドシドシ出来上がってきてまして

みなさんにも紹介していきますよ~


お久しぶりです“今日の太鼓からvol.27”


今回は、斬新に胴のベースをメタリックのエメラルドグリーンで塗装し

その中にシルバーペガサスをデザイン!

鮮やかさと華やかさの中に深みのあるエメラルドグリーン


このカラーベースに、シルバーにてペガサスをデザイン!



ペガサスデザイン


こちらが全貌です!(^^)!






このデザインにいったい何色!?の調べがよいかと
思っておりましたが、お客様のご指定はゴールド!


正直くみ上げるまでどんな印象に仕上がるか
私だって創造できませんでしたが、これまた
豪華さがプラスされ素敵なカスタムデザイン桶太鼓が完成しました!


また今回の塗装でもう一つこだわりポイントはここ!↘


たが→いぶし銀塗装


たがの塗装をシルバーアクセサリーのように
くぼみを活かし“いぶし銀”塗装にすることで

ペガサスとエメラルドグリーンの華やかさの中に
引き締まった印象の男性らしさが加わりました(^^)/


この太鼓は、いつもお世話になっている
劇団菊太郎の団員さんが太鼓ショーで演奏されます!


月ごとに劇場を転々とされておりますが
今月は広島県、広島市駅の近くにあります清水劇場に滞在されていますよ~(^^)/


そんな劇団菊太郎さんに、今回カスタムデザイン桶を
2台作らせていただいたので次回はもう一方のデザイン桶を
ご紹介しますね~


お楽しみに~(^^)/