2016年7月28日木曜日

新作太鼓!その名も“桶千代”できました(^^)/

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


太鼓作りは楽しい~なぁ~(^^♪


忙しい時間の合間でも、

想像的で楽しい太鼓創りたい~♬


そう思ってます(^^♪



楽しいことをやっていると、

時間も体力もあり余って感じるのは

不思議ですね~!!


はい、先日ブログで紹介しました


“桶千代”完成しました~(^^♪



見たい~???


見たいですよね~笑???



まずは、できたばかりの生地の胴体に

色をつけなければならいのです~(^^





何色にしようか???


さんざん悩んだ結果、、、、



桶千代だけに、青々とした表情や

若々しさを表現しようと、


木目を生かした染色の青塗装にすることに

しました!!


こちらです~↓

じゃ~ん(^^




さすが、我が三浦太鼓店の塗装職人

慶さん!!


風合いも、イメージもバッチリに

仕上げくれました(^^♪



さて、完成した胴体にいよいよ

皮を張る作業。


今回は、桶太鼓ではありますが、


この皮の張り方に

ちょっと秘策を考えておりました!




それは、小さい太鼓けれど

低い音を鳴らすための秘策なのです~(^^♪




大きさは、こんな感じです~


締太鼓と外径は、ほぼ同じ。





外径は同じでも、

先ほど言った通り、

小さくてもセットの低音の役割にしたいという

太鼓なので、その秘策を練って

完成したのがこちらです~(^^♪






よっぽど太鼓マニアの人じゃないと

普通の桶と何が違うのか?


分からないと思いますが、


この創り方をすることで、

小さな太鼓でもかなりの低音を

響かせてくれるんです~(^^♪


座って叩く、セットの低音!


これが今回の太鼓の作りたかった音ですからね~(^^♪




なんとなく、見た目も

桶千代っぽい感じ?がして


なんだかとても愛らしい太鼓ちゃんが完成しました~!






さてさて、


試作1号機の桶千代、


ここからは、実際に使っていきながら


またマイナーチェンジ繰り返しながら



製品化させていけるように

がんばりますーーーーー(^^♪



お楽しみくださいませ~!





2016年7月25日月曜日

新作の太鼓作ってますーー( ;∀;)

たまには、現実逃避( ;∀;)


そんな夜には夜更かしして

映画でも借りてきて~♪



昨日はそんな映画の夜でした~(^^♪


こんにちは、六代目彌市です!


さて、さて

この1ヵ月は、ほぼ休みなく桶太鼓つくり~の日々(^^)/



相変わらずの時間はかかってしまっておりますが、

作業は順調に進んでおり、


桶づくり、少しずつではありますが

実績と経験を着実に積み重ねてきます!



できることが増えてくると、


だんだん余裕もできてきて

そうすると、不思議と遊び心が湧いてくる(^^)

そんな性格です笑



そんな時、教室の指導を

主にしてくれている妹から、


こんな太鼓作れない?と、


相談を受けました。



妹の教室の生徒さんは小さな子供から

70歳を過ぎる高齢の方まで、


様々な人が参加してくれています。




小さな子供でも、高齢の方でも

セットで太鼓を使ってもらおうと思うと


台の高さや、立って叩く負担などがあり

座っても叩けるセットの太鼓ができないか?と、、、、



そこで考えたのが小さな桶太鼓!





現在よくあるのは、

締太鼓の締め方を調整して

音の高い、低いを作って座って叩くセットを作ることはありますね~


私たちもそうやって演奏に

取り入れたりしてますーーー




でも、あくまで同じ締太鼓同士。



音の高さは変えられても、


音色までは大きく変えられません。



でもって、完成した桶がこちら>>>




座台にセットできるような、

そんな桶太鼓になる予定です(^^♪



それから、音も小さな桶ではあるけど

締太鼓のかん高い音との違いを

できるだけつけるために♬


普通の桶ではなく、

小さいけれどしっかりと低音がでる~♪



そんな桶を創ろうと、


皮の張り方に秘策をかんがえてます~(^^♪





今週中には、皮を張り終え


いよいよ試作第一号ができるよていです(^^)/




気が早い私は、

この太鼓の名前考えないとな~( ;∀;)



そう思ってたら、


我が家の長男が名前の提案をしてくれました~!




桶は竹を使うんでしょ?

じゃあ竹千代ってどういう意味?


そう聞かれたので、


竹千代か~、


千代というのは、千代紙や千代竹や千代の富士(^^


幼いとか小さいっていう意味じゃない?


そう伝えたら、


だったら“桶千代!”がいいじゃん!




桶千代!


竹千代ならぬ桶千代!


それいいねーー!


という事で


まだ太鼓は完成してませんが、


“桶千代”ということになりました(^^♪


さてさて、桶千代


どんな太鼓、どんな音色になるかしら~


また試作完成したらアップいたしますーー!


今日も素敵な一日を(^_-)-☆




2016年7月24日日曜日

教室では教えてくれない太鼓の話。パート2 7・3分けは太鼓にもある。

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


朝が元気→(^o^)丿

昼は当分補給でボチボチ→(^^♪

夜は体力も集中力もなくなり

バタンきゅーーーの日々です~( ;∀;)



ということで、

朝は元気なわたくし、


頭も体もフレッシュなうちに

チャキチャキがんばりますーーー!


朝型人間のようです(^^♪




さて、教室では教えてくれない太鼓の話。

パート2ということで、


前回の続きはまた別の回で

お伝えしますが、


今日のテーマはこちら→

「太鼓にも7・3分けがある!」




7・3分けって私の世代だと、


おっさんの古臭い~髪型( ;∀;)のイメージですが、


最近では、オシャレ7・3なるものが登場し、

若い人たちに人気の髪型!ですよね(^^)/


そんなオシャレ7・3分け、

太鼓にも7・3分けしているところがあるんですよ!


さて、どこでしょうかね(^^)


正解はこちら>>




ちょっと分かりにくいですが、

画像アップしてよーーーく見てみてください(^^♪


なんとなく山が7:3に分かれているの

分かりますかねーーー

本当によーーくみないと分からない

レベルです( ;∀;)


図にするとこんな感じ↓








さて、そんでもって

これは何か?



という事ですが、


実は、これ桶太鼓の“たが”です。



まず、桶太鼓のたがは

表面は“せん”と呼ばれる刃物で

綺麗に磨きますねーー!




↑こちらが“せん”という道具



こんな感じで磨いてます(^^♪





まだ磨く前のもともとの竹の表面は

こんな感じです↓




これを丁寧に磨いていきーーーー



こうなります↓




これだけでも、地味ですが本当に

大変な作業なのですーー( ;∀;)


まだ慣れないせいもありますが、

腕はパンパンなのです~!



で、これだけでは終わらず


今度は裏側を

先ほどの7・3分けに角度をつけて削るのです~






なぜ?

わざわざこのような面倒な処理をするか?



それは、たがを組んだ時に胴の傾斜と

ピタリとおさまり、たがが締まりやすくなる為。



まったく表面的には見えない部分にも、

こうした隠れた“知恵”がモノづくりには

たくさんあるんですね~(^^)/



大切な“せん”の道具は、

師匠から有り難いことに2丁ほど

譲り受けました。





桶作るようになって、

それまでは“たが”の役割そのものが


どのような役割をしているのか?


ただの飾り?


そう思ってたくらいですが、


その奥深さと役割の重要性に

気付き始めた今日この頃ですーーー




この夏に大小さまざまな桶を30台以上

作らなければなりませんーーー( ;∀;)



さて、今日も

桶づくり!!!!がんばりますーー!


みなさんも素敵な一日を(^_-)-☆








2016年7月23日土曜日

教室では教えてくれない太鼓のお話し。太鼓はどこが鳴っている?パート1

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


さて、今日は

教室では教えてくれない太鼓のお話しパート1!!!!


と、いう事で(^^)/


最近では、太鼓教室も本当にたくさんあり

叩き方、構え、リズムや曲はどこでも習えますが、


じゃあ、そもそも目の前にある“和太鼓”って

いったいどんな楽器なの??



太鼓職人視点で、

ちょっと違った角度から太鼓のお話し

みなさまの少しでもお役に立てたらいいなぁ(^^)/


と、いう事で第一話。



今日のタイトルは“太鼓はどこが鳴っている?”です!!





さて、そもそもそんなこと考えたことありますか( ;∀;)


叩けば、打てば鳴る(^^♪


誰でも気軽に“音”が出せるのが和太鼓の

魅力ではありますが、



では、さてさてその和太鼓、


いったいどこがどうなってその“音”は生まれているのでしょうか??



シンプルかつ深い楽器和太鼓の

音が生まれる仕組みを見てみましょう!


まずは、太鼓を分解しちゃいましょう!


とてもシンプルですからね!

たった3つの素材で出来ちゃいますよ(^^♪

まずは1つ目!




はい、こちら↑


ご存知太鼓の胴ですね。


和太鼓にとって一番良い材料とされている木が

ご存知“ケヤキ”のくり抜き胴なのです。




樹齢はおよそ150年から250年くらいの木を使われます。




この胴は、人間に例えるならば“心臓”です。


この胴体さえ“生き続けていれば”

実は、太鼓はどれだけでも長生きすることができるんですね!!



でも、まだこの胴だけではあのドーン!

という音は生まれません(^^♪



続きまして、皮~!






はい、こちらもご存知牛の皮ですね~(^^)/



一部馬の皮も使いますが、

ほとんどはこの牛の皮を使う事が多いですね(^^






張る前の皮はそれぞれの胴に合わせて

“型”をとり、こんな感じになってます~♬



はい、これだけを叩いても

やっぱり同じくドーン!という和太鼓の音は生まれませんね。




そしてそして、最後はこちら!





はい、大きなものから小さなものまで~(^^♪



太鼓の大きさに合わせて大小様々な“鋲”びょうが

ありますね。






太鼓は、シンプル!

たったこの3つの素材でできちゃう楽器だという事を

まずはお伝えして、


いざ!


ここからどう音が生まれていくか!

その仕組みを見てみましょう。



これまためちゃくちゃシンプルですからね!



まず、先ほどの“胴”と“皮”を

テンションをかけて締めあげます↓




一般的には“皮張り”と表現されますが、


いったい何をしているか?



それは、先ほどの“型取った皮”と“胴”を

「つなぎ合わせていく作業」なのです。





それぞれ、別々だった胴と皮という素材を


“つなぎ合わせる”のです。



そして、つなぎ合わされた

その胴と皮をさらに一つにするのが“鋲打ち”



この作業で、3つのパーツがそれぞれ

完全につながりました!






これですべての工程は終わり

和太鼓の“音”は生まれます。



さぁ、本題に戻りましょうね(^^♪


太鼓はどこが鳴っている?


もうお分かりですよね!




はい、太鼓は皮だけが鳴っている訳ではなく、

胴体だけでもその音は生まれない。



そう、和太鼓というのは

個々のパーツは存在していますが



目の前にある太鼓の“全て”が鳴っているという事です(^^♪


という事で、正解は


「和太鼓はすべてが鳴っている!」です。



なので私達、太鼓職人の仕事は、

一つ一つの素材を丁寧につなぎ合わせてあげること。



そうすると、あの独特の

深~い音が生まれるんですね(^^♪



人間関係も同じですよね!


一人一人が別々に存在しているよりも、


互いの関係性がきちんとつながり合わさっていくと

関係性は深まります。



豊かな関係性からは、豊かさを生みます。



そういう“音”を私たちは“活きた音”と呼んでいます。



今度太鼓を叩く、打つときは、


目の間にある“皮”だけに意識をとられずに、


太鼓全体を鳴らすイメージを持って

向き合ってみてください(^^♪



そうすると、不思議と

太鼓の音色をも変わり、


応えてくれると思いますよ~(^^♪



今回は太鼓のつながりが理解して

いただけたと思うので、


次回は、太鼓と自分のつなげ方!


お話ししたいとおもいますーーー(^_-)-☆





2016年7月22日金曜日

教室では教えてくれない太鼓のお話し。パート3

こんにちは、六代目彌市です(^^)/


今や全国、いや世界中に輪を広げる

和太鼓の世界。

伝統芸能や祭礼という枠を超えて

楽器として多くの人が愛用してくれていますね(^^♪


そんな和太鼓はサークルや教室も、

近年めまぐるしく増えてまいりました。



今日は、そんな教室では

なかなか教えてくれない、

太鼓屋ならではの視点でとらえた

お話ししたいとおもいます(^^♪


今日のテーマは「構え」。




みなさん、太鼓の前に立ったら

まず最初は「構え方」から教わると思います。



では、この「構え」とは、


いったい何を構えるのでしょうか???



正しい姿勢をとることでしょうか?


正しい心の準備をすることでしょうか?



もちろん、そうですね。


正しい姿勢をとり、心の準備を整える。

とても大切なことです。



でも、もう一つ

実は大切なことがあります。



それは、


“受け止める準備をする”こと。




何を受け止める必要があるのか?




太鼓の前に立ち、

振り上げたバチで一発ドーーーーーン!!!


と叩く、その“音”を受け止める準備をするんです。





太鼓はそもそも、“音”で意志を伝える

コミュニケーションです。


誰かにその意思を伝えるためには、

まずは“自分自身”と目の前にある“太鼓さん”と

つながる必要があるんです。



誰かに、その音で想いを伝えたいと願うのであれば、


何より、一番最初に


目の前にある太鼓さんと自分がつながっている

必要があるんですね~(^^♪



じゃあどうやったらつながれるでしょうか、、、



太鼓と人って考えると、

ちょっと難しく感じるかもしれないので


人と人で考えてみてください。



人と人との関係性で、

信頼できるつながりを生むには


「コミュニケーション」が大事ですよね。


コミュニケーションは一方通行で良いですか?


ダメですよね。


コミュニケーションは相互関係が大事です。


話して伝えることと、相手の話をよく聞いてあげること。


そうすると、互いのつながりが

深まっていきますね(^^♪



これは、人同士であっても

人と太鼓であっても同じということです。



人と太鼓。


人が一方的に太鼓さんに想いをぶつけるだけじゃ

だめなんです~。



想いを伝えたら、

今度は自分の想いを受け止めてくれた

太鼓さんの話を(音)を聴いてあげること。




だから、一発打つことで生まれた

そのドーーーン!という音を、

ちゃんとその響き、余韻が消えるまで

聴いてあげること(^^♪



すると、不思議なことに

今まで聴こえなかった音や

太鼓さんからの想いが伝わり、


自然と自分と太鼓がつながっていく

感じができるとおもいます~(^^♪


人も太鼓もお互いの

気持ちの通じ合いからつながりが生まれていきますね(^^♪


今日も素敵な一日を(^_-)-☆











一流と二流の違いはどこにあるか?

夏休みになりましたね~( ;∀;)

子供たちは喜んでますが、

宿題もたーーくさんあるようで( ;∀;)


私、小学校のころ

宿題をまったくやらずに机の引き出しに

隠してて、、、


先生と親にこっぴどく怒られたの( ;∀;)

今でも思い出すな~。


だから、自分の子供たちが

宿題やっている姿を見て、

本気で凄いなーー!って

尊敬の眼差しなのです( ;∀;)



今でも、面倒なことからは

すべて逃げてしまう本質は変わってないのです( ;∀;)


そんなダメな自分から、

抜け出す良い習慣を身につけたいーーー!!!!!


こんにちは、六代目彌市です(^^)/


昨日、NYで長年活動され

サッカーの中田英寿さんとも共に

日本文化をめぐる旅、フォトグラファーとして

活躍されている“たかはしじゅんいち”さんが

取材でご来店くださいました。



超有名な雑誌フォトや、

一流と呼ばれる方々との交流と実績を持たれる

たかはしさんですが、


写真家としては自分はまだ二流だと言ってました。



じゃあ、たかはしさんの言われる

一流と二流の差はどこにあるのですか?


そう尋ねると、

こんな答えが返ってきました。



それは、

「あなたにしかできないモノがあるかないか」


だそうです。


カメラマンという職業は、世界中にたくさんいる。


そんな中で、

「あなた」に私が依頼する理由“ある”か“ない”か


その差が一流と二流のを分けていたと、、、



なるほどな~。


カメラマンという職業に限らず、

世の中にはどんな仕事もサービスも

たくさん競合やライバルが存在しますよね。



その人たちとの“違い”はどこにあるのか?



同じような仕事やサービスが

多くなればなるほど、他との“違い”

選んでもらえる“理由を”つくりだすことは難しい、、、、



そう考えがちですね。


でも、私はそうは思わない。


同じような仕事やサービスが

どれだけ世の中に多く存在したとしても、


“あなた”という存在はこの世で2人として

同じ存在がないオンリーワンなのです(^^♪



我が家にも、顔も性格もそっくりな双子がおりますが(笑)


それでも、やっぱりそれぞれ

持っているモノは全く違うわけで、、、、


それをちゃんと自分で理解して活かせるかどうか。


どんなに多くの仕事やサービスが存在しても


あなたは他の誰でもない、この世でたった一人の唯一無二の存在。



だから、あなたにはあなたにしかできないことが

あって当然なのです(^^♪



人は生まれながらにして、


あなたにしかできないことをするために

光り輝くことを神様に与えられていると

私は信じてます。


他人にあって、自分にないモノを探すのではなく、

自分にしかないモノを見つけること(^^


今日も笑顔で素敵な一日を(^_-)-☆











































2016年7月20日水曜日

明日への扉を切り開くのは自分自身。

こんにちは、六代目彌市です(^-^)

一ヶ月にもわたり取材いただいた
明日への扉が放送され、

同時にネット配信されましたので
ご案内いたします!

今回は、5回に分けて
配信されており、

主役は私ではありません!
五代目親父でもありません!

三浦太鼓店の若き職人である朝倉慶介です(^-^)

5年前、今の三浦太鼓店を
次の世代へも残し続けたい、、、

そう親父と話し、会社を法人化することを
決めました。

法人化したと言っても、
当時、実際に現場で働いていたのは

私と親父、そして妹の3人だけ。


そこに、ある日突然!

スーツ姿で履歴書を持った若者が
やってきたんですね(≧∇≦)

家族だけで細々とかろうじてつないできた
この仕事。

正直、当時は

自分の仕事を人に任せることなんて
考えられなかったし、

自分以外の人が
三浦の太鼓を作れる訳がないと思ってたし、

そもそも、

家族だけでも精一杯の事業を

どうやって、人を雇えるのか???

そんな状況でしたね(≧∇≦)


それでも、朝倉本人に

なぜ?三浦太鼓店で働きたいのか?

そう尋ねると、

“三浦太鼓店を大きくしたいから”


そう言ってくれたことを
思い出します。


人には、人生のターニングポイントが
いくつかあると思いますが、

間違いなく三浦太鼓店にとって、

朝倉が入社してくれた時から
大きく動き出し、

次の夢を考えるステップ、
存在になってくれました。

番組のタイトルは明日への扉。

その閉ざされた扉の向こうを
見たければ、

自らの手でその扉を開けるしかない。

そう思います。

零の演奏から、太鼓の作り方まで
誰が見てもわかりやすく丁寧にまとめて
くださってますので

シリーズ5回ありますが
ぜひ全てご覧くださいませ!!

三浦の活きた音はこうやって
生まれていきます(^-^)