2016年4月18日月曜日

つながりを求めるのではなく、つながりの先にひとは生かされている。

こんにちは、六代目彌市です(^^)/

昨日の、第七回みんなおいでん太鼓でドン!

たくさんの方々のご協力、ご支援、ご来場のもと
今回も無事終えることができ、

心から感謝もうしあげます!






この日、この瞬間のために

1年以上も前から実行委員を立ち上げ、

毎月のように会議と同時に練習を重ねてきました~(^^♪





また、今回は

そんな太鼓でドン!の実行委員長という大役を
いただきましたので(^^

なんとしても、成功させなければという
プレッシャーもありました( ;∀;)



出演団体9チーム、総勢100名上の出演者!


チームカラーも違えば、年齢層、経験、太鼓に対する思いや

こだわり、また今回も遠く香港から海を渡って参加くださった

激鼓楽社(げっこらくしゃ)の皆さん!


個性は当然のこと、国や文化だって違うたくさんの出演者を

一つにまとめることは本当に大変でした~( ;∀;)



そんな出演者を一つにするために、私が今回考えたのは

公演に“テーマ”を掲げ、想いを一つにして望むこと(^^♪



今回のテーマは『結』yui


結とは、互いに労力を提供しあって助け合うこと。

そして、それをする仲間という意味です。



昔から私達日本人の暮らしの中でつちかわれてきた

生きていくうえでとてもとても大切な思想。


現在、九州熊本では

大きな地震により大変な被害が起きてしまっていますが、

困難な時こそ、私たちは支え合い、助け合う心をもっています。


私達には私達ができることをする。



太鼓でドン!はそもそも

単独のチームでは公演開催することが難しいけれど


みんなで力を合わせることで一つの舞台を

作り上げていこう(^^)/


そんな思いでスタートした会だったので

より一層想いを強くし舞台に臨みました。




本番までの長い道のりの中で、


私はどうして人は“つながり”を求めていくのかなぁ~と

ずっと考えてました。



公演当日までその答えはでませんでしたが、

今なんとなくわかってきた気がします。



そもそも、

人は“つながり”を求めているわけではなく

“つながり”の先に人は生かされている。


そう感じました。



時に自分一人で生きているかのような

勘違いをしてしまうこともありますが、



決してそうではないですね。


たくさんの命と命のつながりの先に

“今の私”があるわけですから、


つながることは言わば人として当たり前のこと。




終わってしまえば、本当にあっという間でしたが、

一つの太鼓からつながった深いご縁に感謝します!



ドン!恒例の打ち上げは、打ち上げにも太鼓を持ち込んで


噂によると本番より長い!?


本番より盛り上がる笑




人のエネルギーは本当にすごいです!



今日はさすがに気力が抜けておりますが( ;∀;)


みなさま本当にありがとうございました(^^)/